VAPEはバッテリーで変わる!VAPEを楽しめるバッテリーの選び方

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VAPEはバッテリーで変わる!VAPEを楽しめるバッテリーの選び方

VAPEの「心臓部」と呼ばれるバッテリーは、特に重要性の高いパーツです。VAPEの使い方はバッテリーで変わるといってもいいでしょう。 バッテリーを選ぶ基準には「機能性」や「ビジュアル」などがあります。そのほか、蒸気の量なども大切です。この記事では、バッテリーの選び方や、購入後も安全に使える商品を紹介していきます。

1.VAPEバッテリーとは

「バッテリー」とは、VAPE全体に電力を供給するパーツを指します。バッテリーは別名「MOD」とも呼ばれており、「Modification(調整)」の意味が込められています。VAPEの使い勝手はバッテリーによって左右されます。たとえば、使用時間や出力調節などは、バッテリーの性能が担っているといえるでしょう。さらに、電池内蔵型か入れ替え型か、またはどんな機能がそなわっているかなどによっても使い方は変わります。バッテリーについて詳しくないと、VAPEを使ううえでトラブルを招きかねません。正しい知識を身につけてバッテリーを選ぶようにしましょう。

2.VAPEバッテリーの性能

使用時間と出力は、バッテリーの「mAh数」「W数」によって変わってきます。バッテリーを買う前には2つをチェックしてミスをしないように努めましょう。ここからは、「mAh数」と「W数」をさらに詳しく掘り下げていきます。

2-1.mAh(ミリアンペアアワー)

バッテリー容量を表す単位として用いられているのが「mAh(ミリアンペアアワー)」です。基本的に、mAhが大きくなるほどVAPEの使用可能時間は長くなっていきます。一般家庭でVAPEを使うだけならば、1500mAhもあれば十分でしょう。ただし、外に持ち歩いて使う場合は、時間を長くしないと不安です。外出先でVAPEが使えなくなる状態は、愛好家にとって大きなストレスとなるはずです。こうした事態を防ぐには、2000mAhを目安にしてバッテリーを選びましょう。mAhを確認する方法は、「公式サイト・通販サイト」の仕様を見るのが効率的です。店舗でバッテリーを探しているときは、店員さんに聞きましょう。カタログなどを参照して正確な数字を答えてもらえます。

2-2.W数(ワット数)

続いて、出力を「W数」でチェックしましょう。W数が大きくなるほど、出力は高くなります。つまり、VAPEのコイルに伝わる熱も高くなので、蒸気量も増えるでしょう。いわゆる「爆煙」によってVAPEを楽しみたい人は、30W以上で十分な蒸気量を堪能できます。また、蒸気量が多くなるほど味が薄くなるという側面もあり、ユーザーの感覚にかかわってきます。なお、W数は公式サイトや通販サイトで見るのが確実です。あるいは、店舗で店員さんに質問しましょう。

3.VAPEバッテリー種類

バッテリーの種類は2つに分かれます。VAPEでは「テクニカルMOD」と「メカニカルMOD」から選ぶのが基本です。それぞれに特徴があり、自分の好みや使い方に合わせて購入することが大事です。間違って用途に合わないMODを手に入れてしまうと、VAPEを使うとき不便さを感じてしまうでしょう。この段落では、テクニカルMODとメカニカルMODについて述べていきます。

3-1.テクニカルMOD

初心者にとって、VAPEの操作は難しく感じることもあります。しかし、テクニカルMODは「VWモード」「VVモード」「温度管理モード」といった多種多様な機能を搭載しています。初心者でも、わかりやすいモードに切り替えて使えるでしょう。さらに、多くのテクニカルMODは液晶ディスプレイとセットになっています。電圧や電力、温度などをディスプレイでチェックしながら管理可能です。

さらに、制御基板や保護回路といった安全装置もついています。もしも電池やアトマイザーがショートしても、電子制御で電力を止めてくれるので安全です。加減がわからないうちは電力調節を過剰にしてしまうトラブルは珍しくないので、電子制御は魅力的な機能です。そのほか、テクニカルMODの特徴であるVWモードやVVモード、温度管理モードについては以下で詳しく説明していきます。

3-1-1.VWモード・VVモード

VAPEに使われている電気をいかに調整するかで、テクニカルMODのモードは分かれています。まず、VWモードは、「valuable wattageモード」の略です。電力を調整するための機能として設けられました。次に、VVモードは、「valuable voltageモード」の略です。こちらは電圧を調整するための機能になっています。

VWモードもVVモードも電力と電圧をコントロールして、VAPEの使い心地をよくするために生み出されました。蒸気量を増やすために利用します。蒸気が多いと味を薄くできるので、自分の微妙な好みを実現させるために重要です。

3-1-2.温度管理モード

コイルの温度を一定に保てる「温度管理モード」もVAPEユーザーから支持されています。温度管理モードが便利なのは「空焚き」対策になるからです。リキッドが不足すると、コイルだけが加熱されていくので、蒸気が辛い味に変わります。焦げ臭い煙になることも珍しくありません。温度が自動調整されている限り、空焚きは未然に防げます。

さらに、リキッドを好みの味にするためにも温度管理モードは役立つでしょう。リキッドの味は加熱する温度と関係しています。その温度を自分で設定しておけば、常に好みの味を生み出せます。しかも、多くの商品ではディスプレイで温度をチェック可能です。いつでも温度が正常に保たれているかを見ながら、VAPEをとことん堪能できます。

3-2.メカニカルMOD

もうひとつのバッテリーが「メカニカルMOD」です。これには制御基板がついておらず、電子制御機能も搭載されていません。そして、電圧や電力を調節できない仕組みです。構造はいたってシンプルであり、電池を入れるバッテリーケースとパフボタンだけでできています。安全に使うためには、それなりの知識とスキルを要求されます。中上級者向けのパーツだといえるでしょう。

ディスプレイなどもないので、蒸気の量をコントロールするのは自分の感覚次第です。抵抗値や電圧・電流をイメージしながら自分で各パーツをカスタマイズしなければなりません。コイル、アトマイザー、バッテリーなどを好みに合わせて用意していきます。ただし、構造のシンプルさゆえ、メンテナンスは手軽です。長持ちしやすいのが大きなメリットです。

4.VAPEバッテリーを起動するには?

バッテリーが起動する仕組みも知っておきたいところです。VAPEバッテリーには、本体を動かすための電池を入れる部分がそなわっています。そのタイプも2種類に分かれており、電池が内蔵された「充電式」と、交換性の「電池式」があります。以下、2つの特徴を解説します。

4-1.充電式

バッテリーが充電式になっていると、電池を取り換える必要がなくなります。そのため、電池をストックしておくなどの手間は省けるでしょう。一方で、定期的に充電を行わなくてはいけません。充電式バッテリーのVAPEはコンパクトなサイズで便利ではあるものの、電池の寿命を気にかけておきましょう。なお、充電方法はUSBに接続するのが主流になっています。

4-2.電池式

頻繁に電池を取り換えなくてはいけない電池式バッテリーは、高出力の電力を操れる魅力もあります。ただし、通常の電池には「保護回路」がついており、出力を制限しています。専用の電池を手に入れなければ、電池式バッテリーのメリットを引き出せません。なお、専用の電池は専門店や通販サイトで販売されているのでチェックしてみましょう。

5.VAPEバッテリーの選び方

バッテリーには豊富なバリエーションがあります。各バッテリーの特徴に詳しくないと、どれを選ぶべきか悩んでしまいますよね。バッテリーを買う際には好みのほか、VAPEのほかのパーツとの相性も肝心です。この段落では、バッテリーの選び方を紹介していきます。

5-1.アトマイザーに合わせる

バッテリーとの関係性が強いパーツは「アトマイザー」です。アトマイザーとはリキッドを蒸気に変えるための部分です。アトマイザーにバッテリーをつなぐため、組み合わせが悪いと正しく機能しません。まずは、アトマイザーを選ぶようにしましょう。好みでアトマイザーを買ってから規格の合うバッテリーを用意します。

このとき、注意するポイントが接続部分とアトマイザーの直径です。接続部分は「510口金」、直径は「22mm」の商品が多いので、これらを選ぶと対象のバッテリーを見つけやすいでしょう。なお、店頭で確認できるのはもちろん、公式サイトや通販からでも規格は確認できます。「商品仕様」などの項目から、接続部分と直径のサイズをチェックしましょう。

5-2.安全性で選ぶ

バッテリーは熱をともなうパーツなので、安全性も考慮しましょう。メカニカルMODよりもテクニカルMODのほうがやや危険は少ないといえます。また、欧米圏で安全に製造している商品という証拠である、CEマーキングやRoHS証明のある商品を優先的に選びましょう。もしもメカニカルMODにこだわるなら、後で述べるオームの法則を学んでからにしましょう。

5-3.バッテリータイプで選ぶ

電池が内蔵式か取り替え式かも重要なポイントです。初心者であれば充電式のほうが使いやすいでしょう。充電式は自分で電池を選ぶ必要がありません。取り替え式にすると、専用電池を探さなくてはいけないうえ、それから種類をしぼりこむ作業も出てきます。それでも取り替え式がいいのなら、リチウム電池の使用方法を詳しく調べて利用しましょう。

6.VAPEバッテリーの使用上の注意

VAPEは危険がゼロではありません。高出力で電力を取り扱うので、注意が必要な商品です。もしもバッテリーの正しい使い方を知らないままだとすれば、トラブルを招いてしまうでしょう。ここからの段落では、間違いがちな注意点を3つ紹介します。そして、VAPEを使うときには必ず「使用上の注意」を読み込んでからにしましょう。

6-1.充電に注意

VAPEの充電にはUSBケーブルを用います。ただし、スマホのACアダプターを使うときは警戒を怠らないようにしましょう。なぜなら、VAPEのバッテリーの大半は5V1A対応になっているからです。一方で、スマホのアダプターはVAPEが使用対象に含まれていないことも珍しくありません。企画の異なるアダプターで充電してしまうと、バッテリーが故障したり、ひどいときは爆発が起こったりします。VAPEが壊れてしまうだけでなく、ユーザー自身に危害がふりかかる恐れも生まれるでしょう。充電器を買うときは、可能な限り専用のものにするのが賢明です。

6-2.電力が強すぎないよう注意

VAPEを使ううえでは、電力を常に考えましょう。VAPEバッテリーの電池には、流せる電力の上限が定められています。具体的には、「継続的に使用できる最大電力」と「瞬間的に放てる最大電力」の2種類です。これらの数値は、公式サイトや通販サイトをチェックすれば確認可能です。そして、この最大値を超えてVAPEを操作しようとすると電流がショートし、爆発を引き起こします。安全にVAPEを使い続けるためには、「オームの法則」を意識するようにしましょう。

オームの法則とは、「電圧=電流×抵抗」という公式です。たとえば、連続放電が20A、最大放電が60A、容量が2500mAで通常電圧が3.7Vと記載されていたとします。このとき、0.185Ωの抵抗値であればオームの法則はクリアしているので、電流を流しても問題はないでしょう。

6-3.バッテリーが発熱したら注意

VAPEを使い続けていると、バッテリーが熱を帯び始めることもあります。このとき、事態を甘く見ないようにしましょう。確かに、VAPEは構造上、バッテリーに熱が伝わってしまいます。バッテリーを通電させたうえでコイルに電熱線をかけ、リキッドを気体化させるシステムだからです。しかし、通常は間を置くことでバッテリーが冷却されます。もしも連続吸いを行うと、アトマイザーやコイルの熱が下がらないので、加熱される一方です。その結果、異常加熱を招き、VAPEの機能が損なわれるリスクが生まれます。VAPEを使うときに、連続吸いは行わないほうが無難です。1回使ったら時間を空けて、熱が下がっているかどうかを確認してから操作を再開するようにしましょう。

7.VAPEバッテリーのおすすめ商品紹介

初心者にとって、VAPEのバッテリー選びは非常に大切です。オーソドックスな構造のものから、最新機能もカバーしているバッテリーまで、種類は豊富なので慎重に選びましょう。この段落では、初心者でも扱いやすいバッテリーを紹介していきます。

7-1.libertyflights 電圧調整バッテリー 1300mAh

VAPE専用のバッテリーにこだわらず、電子タバコの電圧調整バッテリー(スピナーバッテリー)にも目を向けてみましょう。「libertyflights 電圧調整バッテリー 1300mAh」はペン型で携帯しやすいのが特徴のアイテムです。さらに、先端部のダイヤルで電圧をコントロールできます。蒸気の量を増やしたり減らしたりして、好みに合わせられます。なお、電圧パターンは、3.3V/3.8V/4.3V/4.8Vなどです。通常のバッテリー650mAhと比較しても、フォルムが大きくてシックな雰囲気が魅力です。また、放出できる蒸気量のバリエーションも豊富です。2~3時間の充電時間で約2日間利用できるのもメリットです。

7-2.Eleaf iJust D14

技術力もバッテリーを選ぶ際の参考になります。最新の機能が搭載された「テールLEDデジタルスクリーン」内蔵の「Eleaf iJust D14バッテリー」をチェックしてみましょう。ペン型のコンパクト感が便利なうえ、デザインもクールです。使い心地とファッション性を両立させたVAPEだといえるでしょう。さらに、電力、電圧、蒸気を吸う秒数がカウントされているので、自分好みの使い方を正確に把握できます。そして、電圧とワット数は調整もできます。VAPEに慣れていない人でもストレスなく使いこなせるでしょう。

7-3.Eleaf iStick SUB OHM 100W

安全面を考えるなら、「Eleaf iStick SUB OHM 100W」がぴったりです。基本仕様は、電圧が2Vから10Vで、幅広い動作範囲が特徴だといえます。W数は100Wで、バッテリー容量の高さが魅力です。そして、便利機能として、「温度アラーム」が挙げられるでしょう。70度を越えた時点で出力がオートマティックに遮断されます。ディスプレイにも「温度保護」と5秒表示される丁寧な仕組みです。バッテリーがショートするなどのトラブルを未然に防げる構造です。そのほか、ステンレス鋼製の接続ネジにより、高い耐久力をそなえています。

7-4.Eleaf iStick TC60W

BOX型VAPEの「Eleaf iStick TC60W」はW調節、加熱温度調節が可能です。バッテリーカバーは5色の着せ替え式で、自分のセンスによって使い分けられます。実用性の高さがメリットであり、パススルー機能によって充電しながら使用可能です。また、10秒連続で使用すると自動的に電源を落とす安全機能も搭載しています。液晶ディスプレイの見やすさも魅力であり、初心者が安全にVAPEを楽しむにはぴったりのアイテムです。操作に不安がある人は、積極的に選びたいモデルといえます。

8.VAPEバッテリーはネットでも購入できる?

リスクを少しでも避けようと、店舗でVAPEバッテリーを買う人は多いでしょう。しかし、ネットで購入することにもたくさんのメリットはあります。次からネット購入のメリットやおすすめサイトを紹介するので、バッテリー選びに生かしましょう。

8-1.VAPEバッテリーをネットで買うメリット

ネット購入のメリットとしてまず「選択肢」が挙げられます。店舗でバッテリーを選ぶとどうしても国内製品に偏りがちです。ネットでは海外ブランドも手に入りやすく、豊富なラインナップから比較検討できます。さらに、「商品仕様を細かくチェックできる」のも魅力でしょう。安全性や使いやすさまでリサーチしてから、安全な商品を購入できます。

さらに、ネットでは店舗より安くなることも珍しくありません。店舗と違い、メーカーと直接やりとりができるぶん、発生する費用が少なくなるためです。そのほか、「消耗品をそろえられる」のもネットならではの特長でしょう。リキッドフレーバーのラインナップも充実しており、オリジナルのVAPEを作りたい人にはぴったりのサイトです。

8-2.VAPE関連商品を買うならLIBERTY FLIGHTSがおすすめ

約350種類もの商品を扱っている「「LIBERTY FLIGHTS」は、VAPEのキャリアに関係なく有効活用したいサイトです。単に選択肢が多いだけでなく、独自のメリットも満載です。以下、詳しくLIBERTY FLIGHTSを紹介していきます。

8-2-1.イギリスのVAPEブランド

LIBERTY FLIGHTSはイギリスで誕生し、独自路線を貫き続けているVAPEのメーカーです。オリジナル「DOT」は好評で、世界中から支持されています。さらに、DOTにつけられるPODや最新フレーバーもLIBERTY FLIGHTSから購入可能です。また、自国の工場でハードルの高い品質管理を行い、きびしい生産環境を徹底的に保っています。どんな製品を選んだとしても、安全性を心配する必要はないでしょう。

8-2-2.スターターキットで安心

バッテリーとアトマイザーを組み合わせ、自分好みのVAPEをカスタマイズするのは基本です。VAPEはユーザーに合わせてオリジナル仕様にできるからこそ、多くの愛好者を生み出しました。しかし、知識のともなわない初心者には、自分でパーツを選ぶのが至難の業です。規格や操作性を調べるだけでも、たいへんな手間になりがちです。

そこで、抵抗値や電力などがあらかじめ計算されている「スターターキット」を選んでみましょう。LIBERTY FLIGHTSのスターターキットは、ボックス型、ペン型、スティック型など、種類が充実しています。そのうえ、目的やカラーリングによって検索条件を変えられるので、需要に合った商品を見つけやすいでしょう。

8-2-3.日本人好みのリキッド

LIBERTY FLIGHTSは、リキッドの種類が多いのもメリットです。タバコそのもののフレーバーを楽しみたいなら、メンソールを含まないタバコリキッドを選んでみましょう。スタンダードな味わいは、深い吸い応えを提供してくれるはずです。さらに、女性人気の高いリキッドも特集されています。LIBERTY FLIGHTSのリキッドは、通常よりもさわやかでくどさがない魅力をそなえています。外国製リキッド特有の濃い味だけでなく、多種多様なフレーバーがヒットするでしょう。すなわち、日本人の好みに合った商品も多いといえます。

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