VAPEのリキッド大研究!失敗しない選び方

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お気に入りが絶対みつかる!VAPEのリキッド大研究

VAPEは、フレーバー付きリキッド(液体)を熱し発生した水蒸気を吸い込む次世代の電子タバコです。リラックス効果や禁煙を目的として使用することもできるため、男性だけでなく女性ユーザーが多いことでも知られています。それと同時に、従来の紙巻きタバコや加熱式タバコからVAPEに切り替えたいと思ってはみても、どれを選んだらよいのか戸惑う人が多いのです。リキッドの種類が豊富なことで魅力が多い反面、初心者の人は選び方に困っていませんか。この記事では、その豊富なVAPEリキッドについての基礎知識と自分の好みを見つけるための情報が手に入ります。豊富な種類と特徴を知ることが、失敗しない自分流のVAPE生活を手に入れるきっかけになることでしょう。

VAPEの基礎知識

VAPEと聞いて電子タバコだと分かる人やそうでない人、言葉だけなら聞いたことがあるというような人など、さまざまいます。 VAPEに挑戦する前に、まずはVAPEが一体どのようなものなのかを知ることから始めましょう。この段落では、VAPEがどのような構造と仕組みになっているのか、加熱式タバコとの違いなどを紹介します。

VAPEとは何か

VAPEとは、別名「電子タバコ」と呼ばれているものです。そもそも電子タバコとは、本体にリキッドと呼ばれる液体を充填し、電子制御によって加熱されて発生した水蒸気を吸って楽しみます。 液体はさまざまな香りをつけたものが多く発売されているので、水蒸気を吸うのと同時に鼻から抜ける香りによってリラックス効果も期待できるのが特徴です。 イギリスでは健康的な禁煙補助具として推奨されるなど、欧米を中心に世界的に広まっています。その影響を受けて、日本をはじめとしたアジア各国でも、徐々に市場が拡大しているのです。

日本では、薬事法によりニコチン入りのリキッド販売は製造や譲渡も含め禁止されていますが、欧米では「eシガレット」と呼ばれ販売されています。 とはいえ、日本にいながらでも1カ月に120mlまでであれば、海外から個人輸入することができるのが魅力です。

加熱式タバコとVAPEとの違い

VAPEと同じように、火を使わずに電気で加熱してタバコを楽しむ器具として「加熱式タバコ」があります。本体には充電が必要なことや仕組みが似ていること、周囲への害が少ないことなどから加熱式タバコと電子タバコは混同されがちです。 加熱式タバコは、カプセルやリキッドの状態になったタバコの葉が必ず使われています。そして、それらを電気で加熱して発生した蒸気(タバコベイパー)を楽しむものです。 従来の紙巻きタバコがタバコの葉を火で燃やしていたのとは違い、加熱するだけなので有害物質であるタールの発生を抑えられるとされています。

有害物質の発生や受動喫煙の危険性がほとんどないという面では電子タバコと似ているものの、決定的に違うのは「タバコの葉」の有無です。 加熱式タバコの場合は、製品にタバコの葉が使用されているためニコチンを摂取するための喫煙道具ということになります。さらに、タバコ税が発生している点も忘れてはいけません。 電子タバコであるVAPEは、タバコの葉は使用されていません。そのため、ニコチンリキッドを個人輸入して使用しない限り、吸うアロマ機器といっても過言ではないのです。

VAPEの構造

電子タバコであるVAPEが、どのような内部構造になっているのか知っているでしょうか。どのようなパーツによって作られているのかを知っておくことで、日々のメンテナンスや故障防止の対策などの役に立てるでしょう。 まず、VAPEは本体器具であるデバイスに吸いたいフレーバーのリキッドをセットして使用するものです。 種類によって多少の違いはありますが、基本的に電源を供給するMOD(バッテリー)とリキッドを入れて水蒸気を発生させるアトマイザー、蒸気を吸うための吸い口であるドリップチップといったパーツで構成されています。 なかでも、電圧や温度調節によって蒸気量を調節しているMODはVAPEの心臓といえる部分です。

アトマイザーは、リキッドを入れるためのタンクとリキッドを加熱して蒸気へ気化させるコイルから成っています。蒸気を作り出す部分だけあって、アトマイザーの質によって蒸気の質が決まるともいえる大切な部分です。 コイルがリキッドに触れることで蒸気を発生させるため、加熱しすぎてしまったり空焚き状態になってしまったりすると、焦げや劣化が起こりやすいです。そのため、定期的な交換やメンテナンスが必要になります。 最初からリキッドの入っているアトマイザーとドリップチップが一体となったカートリッジタイプのデバイスは、コイル交換いらずのフリーメンテナンスであることから多くの支持を得ています。

VAPEが蒸気を発生させる仕組み

VAPEの構造が分かると、次はどのようにして蒸気を発生させているのかを知りたくなっているのではないでしょうか。電源ボタンの付いているものの場合、ボタンを押すことで電源が入りバッテリーからコイルへ電流が流れます。 そして、コイルに巻かれているウィック(綿)に染み込んだリキッドが、加熱されたコイルに触れて気化して水蒸気となるのです。さらに、発生した水蒸気はドリップチップと呼ばれる吸い口を通って出てくる仕組みです。

構造同様、仕組みも難しくはありませんが、その分定期的なメンテナンスが必要不可欠であることは間違いありません。 そこで、フリーメンテナンスのデバイスも含め、電源ボタンを押さずに吸うだけで電源が入るタイプも多く発売されるようになりました。

VAPEのメリット

タバコといえば、紙巻きタバコ1択だった時代が長く続いてきましたが、加熱式や電子といったタバコの登場によって選択しきれない人もいるのではないでしょうか。 実は、VAPEには他のタバコと比較しても魅力的なメリットがあるのです。そこで、さまざまな魅力のなかから代表的な3つのメリットを紹介します。

紙巻きタバコや加熱式タバコと比べて低コスト

タバコ葉を使用している紙巻きや加熱式には、タバコ税が課せられています。過去10年間をみても、3回にわたって増税が実施されるなど上昇し続けています。 例えば、1箱あたりにかかる税額を算出してみると、なんと定価の約63%がタバコ税なのです。ビールやガソリンといった他の高負担税物品と比べてみても、最も高い税率を誇る商品といえます。 VAPEがタバコ葉を使用しない製品であることを踏まえると、「低コストで継続使用ができる電子タバコ」としての魅力に気づくことができるのではないでしょうか。

そして、それぞれの初期費用や維持費にもVAPEの魅力が隠れています。紙巻きタバコの場合、1日に1箱約480円を消費するとしたら1年間で約17万5200円。 さらに、着火用ライターの費用がかかります。加熱式タバコの場合、代表的なIQOSで1日に1箱約500円を消費すると1年間で約18万2500円。 加えて、本体の価格が約7,980~1万980円もかかり、およそ1~2年での買い替えが必須とされているのです。

それに比べてVAPEの場合、1カ月のリキッド消費は20~30mlくらいが一般的といわれていて、30mlの購入価格は平均約2,000円です。 1年間でも約2万4000円で済ませることができます。その他に、コイル1個約300円を月2回交換しても1年間で約7,200円、本体の価格が4,200~1万5800円(種類や性能によって異なる)なので、 初期費用や維持費といったランニングコストが1番優れています。

さまざまなフレーバーを楽しめる

VAPEで使用するリキッドには、さまざまなフレーバーがあり、豊富な種類がそろっているのが魅力です。 紙巻きタバコや加熱式タバコでもメジャーになっているメンソールやフルーツ系のフレーバーはもちろんのこと、スイーツやドリンク系などバラエティーに富んだ多彩なラインナップを楽しむことができます。 デバイスやリキッドの量によって味の感じ方が変わり飽きさせないだけでなく、自分の好みやその日の気分によってオリジナルフレーバーを作るなど、楽しみ方が十人十色なのもVAPEならではの魅力です。

煙の量など調整できて減煙・禁煙効果も期待できる

紙巻きタバコ使用者がVAPEに切り替えたとき、煙量が少ないことから物足りなさを感じる人が多いようです。しかし、実はデバイスの設定などによって煙の発生量を自分好みに調整することができます。 ボックス型のデバイスでは、バッテリーの出力量を増やして素早く多くのリキッドを気化させることにより煙量を増やすことが可能です。 また、アトマイザーにセットするコイルを抵抗値が低いものにすれば、一度に気化させる量を増やせるのでより多くの煙を発生させることができます。

アトマイザーについてくるエアフロー(外気の取り込み口)を大きくすれば、そのぶんだけ外気を多く取り込めるようになるので、多くの煙を作ることが可能です。 自分に合った方法で煙量を調整して「吸った感」を作り出すことができるのも、VAPEならではの楽しみ方。たっぷりの煙に包まれる満足感から、欧米だけでなく日本でも減煙や禁煙のために使用する人が増えています。

VAPEのリキッドについて知ろう

VAPEは、本体のアトマイザーにリキッドを充填し、そこで熱せられて発生した水蒸気を吸い込み香りを楽しむ電子タバコです。 フレーバーを楽しみリラックス効果を得る人も多いものの、リキッドの成分やVAPEを使用することによって、どのような影響が予測されるのかなどを知っている人は少ないかもしれません。 水蒸気とはいえ、一度は体内に入る煙なわけですから、害があるのかないのかは知っておいて損はないはずです。きちんとした知識を持ってVAPEを長く楽しみましょう。

何でできているか

VAPEに使われるリキッドは、さまざまな香り付きの液体で害はないといわれていますが、実際にどのような成分からできているのか気になるところです。そこで、主成分や成分量による違いについて解説します。

成分について

リキッドは、無味無臭の液体をベースにフレーバーの決め手となる香料を加えることで完成します。そのベースとなる液体の主成分となっているのが、プロピレングリコール(PG)と植物性グリセリン(VG)です。 プロピレングリコールは、ケーキや麺、おにぎりなどの食品からシャンプーや保湿剤などの医薬品まで、幅広い製品に使われています。PGなしでは現代の生活は成り立たないといわれるほど身近な成分といっても過言ではないでしょう。 また、舞台や結婚式といったステージ演出によるスモークとしても使用されていて、長年の研究で人体への安全性が認められています。

植物性グリセリンは、ベジタブルグリセリンとも呼ばれ、パーム椰子という南米やマレーシアを中心に生息している植物からとられています。古くから化粧品や保湿剤などに使われているオーガニック成分で、人体にも無害なのです。 どちらも、見た目は無色透明で粘性のある液体となっています。そして、付け加えられる香料の成分はフレーバーごとに異なり、非常に多くの種類の成分が存在します。 バニラ風味であればバニラエッセンス、メンソールであればハッカ油が使用されるなど、食べ物にも使われている香料を使用しているため安全です。

成分量の違いについて

プロピレングリコール(PG)と植物性グリセリン(VG)の成分量によって、リキッドの特徴が異なります。PGは、多くの食品添加物に使われているようにほとんど無味無臭なので、香料と混ざりやすいのが特徴です。 なおかつ、混ぜても味の邪魔をすることがありません。そのため、PGの比率が高いものは香りや味の再現度が高く、しっかりとした味が出るのです。 深い味わいを重視する人は、PGが多めに配合されたリキッドを選ぶと良いでしょう。ニコチンリキッドと混ぜて使うのに最適です。

一方、VGはPGと比べて粘度が高く香料と混ざりにくい性質をもっているので、味のノリがあまり良くないのが特徴です。 そのかわり、PGよりも煙を多く排出することができるので、爆煙タイプなどと表記されて販売されています。たくさんの煙とともにVAPEを楽しみたい人にはVGが多めに配合されたリキッドがおすすめです。 ちなみに、日本で販売されているものは、VGが多く配合されたものが主流になっています。PGとVG、結局どちらを選んだら良いのか迷ったときには、味の濃さと煙の量のどちらを重視したいのかで決めると良いかもしれません。

ニコチンについて

日本では、国内で販売されているVAPEのリキッドにニコチンが含まれているものはありません。なぜなら、ニコチンそのものが薬品の扱いとなり、薬事法によって製造や販売、譲渡が禁止されているからです。 そのため、国内でニコチン入りのものは一切流通していません。一方、海外では「ニコリキ」とも呼ばれニコチン入りのリキッドが主流になっています。 ニコチンの量を調整できるため、少しずつ減らしていくなどして減煙や禁煙を目的とした「禁煙補助具」としても多く利用されているのです。ノンフレーバーのニコチンリキッドであれば、好みのフレーバーリキッドと混ぜて使用することもできます。

日本にいながらニコチンリキッドを手に入れるには、海外からの個人輸入という方法があります。個人輸入は、自分だけが使用する目的であれば1カ月の使用量である120mlまで可能です。 また、制限量を超えて輸入しようとすると、税関で止められてしまうので注意が必要です。

健康リスクはあるのか

VAPEの使用は、リラックス効果を実感したり禁煙したりと楽しみ方はさまざまですが、水蒸気である煙を吸い込むことによる健康への影響が気になるところです。 一度は体内に入る煙に、他のタバコと同じような健康リスクはあるのでしょうか。

ニコチンを含まないものは人体への影響がほとんどない

先述したように、国内で販売されているVAPEリキッドにはニコチンが含まれていません。 ニコチンの含まれていないものであれば、主成分であるプロピレングリコール(PG)と植物性グリセリン(VG)の安全性は認められているので、人体への影響はないとされています。 紙巻きタバコでは、有害なタールや一酸化炭素によって肺気腫(COPD)や癌などの危険と隣り合わせです。 加熱式タバコでは、タバコ葉を燃やすのではなく加熱するだけなので、その場の空気はクリーンに感じますが微量ながらタールが発生するため無害といいきることはできません。

食品や医薬品に使用されている成分の水蒸気を吸うVAPEなら、健康被害を気にせず楽しむことができるでしょう。

副流煙が発生しないので周囲への健康リスクがほとんどない

紙巻きタバコでよく問題になっていたのが「副流煙」です。これは、火をつけたタバコの先端から発生する煙が原因で起こる健康リスクです。 直接口から吸い込む主流煙に比べて多くのタールが含まれていることから、喫煙者本人よりも周囲の人への悪影響が問題とされています。 VAPEは、火を使っていないことやタバコの葉を使用していないことはもちろん、そもそもタールが含まれていないので、周囲への健康リスクに気を使わなくて良いのです。 また、VAPEの煙はデバイスの吸い口からしか出ない構造のため、煙で周囲に迷惑をかけることもないでしょう。

ニオイなど周囲への影響はあるのか

紙巻きタバコや加熱式タバコを吸う際に、健康リスク以外に気になるのはニオイなどの周囲への影響でしょう。 喫煙所や喫煙室を利用しても、その後の服や髪についたニオイはすぐには取れず、相手に不快な思いをさせてしまうことがあります。タールの含まれないVAPEの場合では、どのような影響があるのでしょうか。

タールが発生しないので嫌なニオイやヤニ汚れがない

タバコ独特の嫌なニオイの原因であるタールは、もともと植物などに含まれる樹脂です。その樹脂が燃焼されたり加熱されたりすることによってタールとなり、独特のニオイを発生させています。 喫煙すると、口の中いっぱいにタールのニオイが入り込むため、喫煙者本人はタールのニオイを感じにくくなるものです。 しかし、タールは服や髪、部屋などに染み込みやすく取れにくいので、非喫煙者が敏感にニオイを察知して嫌がられてしまうことがあります。

また、タールはヤニとも呼ばれる成分で茶色い粘着性があるものなので、喫煙者の歯や喫煙場所の壁などに付着して茶色いヤニ汚れが発生します。 さらに、長年の喫煙によってタールが肺に蓄積すると、発がん性物質となり癌のリスクを高めます。本来ピンク色である肺が黒くなるのも、タールが原因です。 その点、VAPEはそもそもタバコの葉を用いていないのでタールが発生しません。嫌なニオイやヤニ汚れが起こらないぶん、自分だけでなく周囲に不快な思いをさせずにすむのです。 VAPEから発生する煙はフレーバー付きの水蒸気なので、周囲の人とも良い香りをともに楽しめるでしょう。

害があるので猫の前で吸ってはいけない

VAPEのリキッドに使用されているプロピレングリコール(PG)。人体への害がないことは認められていますが、ひとつだけ気を付けなければならないことがあります。 それは、猫への影響です。人には安全な成分であるPGですが、猫が継続的にPGを摂取し続けると深刻な被害を引き起こす可能性が高いとされています。 中毒症状である「溶結性貧血」を引き起こしてしまうと、血液中の赤血球が破壊され全身に酸素が行き渡らなくなり、運動を嫌がったり食欲不振になったりしてしまうのです。

そのため、2009年にはペットフード安全法によってPGのキャットフードへの使用が禁止されるようになりました。 猫の前で吸わないようにするだけではなく、猫がリキッドを舐めてしまわないように、室内等でのVAPEの置き場所にも配慮が必要です。

VAPEのリキッドの種類

VAPEのリキッドは、国内だけでなく海外の製品も含めると数えきれないくらいのメーカーが存在しています。 選べる範囲がとても広いことで、自分好みのものを探す楽しさがある反面、数が多すぎて分かりにくくなることもあります。リキッドの種類や特徴について知っておくと、自分にぴったりの1本を見つけやすくなるでしょう。

フレーバーによる違い

フレーバーとは、水蒸気を吸い込んだ時に味わう香りです。メーカーや銘柄によって、種類も違えば個性も異なるものではありますが、大きく4つの系統に分けることができます。まずは、それぞれの系統による特徴についてみていきましょう。

メンソール系

メンソールと聞くと、スッとしたひんやり感を連想する人が多いですが、まさにその通りです。メンソール系フレーバーは、強い爽快感を味わうことができるので、リフレッシュするのに向いています。 食後の一服で口の中をリセットするのにも、仕事中の気分転換にも、広い用途で用いることができる香りです。また、吸い込んだ際には紙巻きタバコや加熱式タバコ同様の、強いのど越しを得られるのが特徴です。 そのため、VAPE以外のタバコからの移行にも違和感を抱きにくく、減煙や禁煙の入り口としても最適といえます。後述する他のフレーバーに混ぜることによって、オリジナリティ溢れる1本を作ってみることもできます。

メンソール系といっても1種類の爽快感ではなく、重厚感のある冬向けメンソールや清涼感のあるアイスメンソールなど、種類はさまざま。メンソール好きの人を飽きさせない、豊富な種類が揃っています。

タバコ系

タバコ系のフレーバーは、その名の通り実際のタバコの味を再現しているものです。紙巻きタバコや加熱式タバコで、メンソールの入っていない種類のタバコの味を想像すると分かりやすいでしょう。 実際にタバコ葉を熱して吸い込んだときのような、枯葉や土の風味といったのど越しまで得られるのが特徴です。 タバコ系のフレーバーは、再現が難しいとされ銘柄によって味わい深さに差が出やすい香りですが、メンソールやニコチンリキッドと合わせた使用などにより高い人気を維持しているフレーバーといえます。

コーヒーフレーバーとのブレンドといった、タバコフレーバーと相性の良い他の香りとのブレンド製品も豊富で、飽きずに楽しみ続けることができるでしょう。

フルーツ系

フルーツ系フレーバーは、定番フルーツである桃やバナナ、ブドウなど、日本のスーパーでよく見かける果物はほとんどリキッドの香りとして存在しています。 まるで搾りたてのフルーツのようなジューシーさを味わうことができ、鼻から抜ける香りまで美味しく感じられるのが特徴です。 フルーツ系のものは、4系統のフレーバーのなかでもお酒との相性が良い香りが多いことで知られていて、お気に入りのカクテルとともに楽しむ人も多いようです。 南国にしかないとされるトロピカルフルーツや甘さ控えめのチェリーなど、とても豊富な味わいが揃っています。気分やさまざまなシーンによって味を変えて楽しむのも良いかもしれません。

スイーツ系

スイーツ系フレーバーは、甘めの味わいが欲しい人にぴったりです。シンプルなものでは、バニラやチョコレートといった風味が代表的ですが、ガムや炭酸飲料、カスタードクリームやシェイクといったものまで揃っています。 甘い味のものなら幅広くスイーツ系フレーバーで網羅されているといっても過言ではないくらいです。こちらは、お酒よりもティータイムのお供に最適な味わいが多いでしょう。 本当に甘いものを食べたような気分になれることが特徴で、気軽にノンカロリースイーツを楽しめることから、ダイエット中のストレス解消にも向いているフレーバーです。

ニコチンの有無による違い

国内で流通しているリキッドは、薬事法によりニコチンが含まれていないものに限られていますが、海外ではニコチンの含まれたリキッドも販売されており、とても人気があります。 とはいえ、ニコチン入りが向いている人とそうでない人が存在するでしょうし、選び方に迷う人もいるはずです。まずはニコチン入りとそうでないものがどのように違うのか、それぞれの特徴を知っておきましょう。

ノンニコチンリキッド

ニコチンが含まれていないものは、一般的に「ノンニコチンリキッド」と呼ばれていて、国内で製造・販売されているものはすべてノンニコチンリキッドです。 ニコチンが含まれていない製品の場合、人体への安全性が認められているプロピレングリコール(PG)と植物性グリセリン(VG)の摂取にとどまるため、健康リスクがほとんどありません。 紙巻きタバコなどの喫煙者は、健康的に禁煙を始められるうえに禁煙成功後も煙や香りを存分に楽しむことができるのです。 ニコチン依存による精神的な不安要素も感じにくくなるので、アロマ機器を使用するのと同じようなリラックス感覚を味わいたい人におすすめです。

ニコチン入りリキッド

ニコチンが含まれているものは、紙巻きタバコや加熱式タバコと同じようにニコチンを摂取することができます。そのため、今まで吸っていたタバコからの移行としてVAPEの使用を考えている人におすすめです。 VAPEの場合、ニコチン入りを選んでもタバコ葉を加熱するわけではないので嫌なニオイのタールは発生しません。周囲への悪影響を気にすることなくニコチンを楽しめるのが特徴です。 しかし、ニコチン自体はあくまでも健康に少なからず影響のあるものなので製品選びには注意が必要です。

ニコチン入りの製品は、海外サイトなどから個人輸入するしかありませんが、その際には安全性が高く信頼できるメーカーのサイトを選ぶほうが良いでしょう。 自分の体に吸い込むものですから、まずは信頼できるメーカー選びが大切です。

煙の量による違い

タバコの醍醐味のひとつでもある煙は、人によって少なめが良かったり多いほうが良かったりとそれぞれです。VAPEの場合、煙の量はデバイスの種類によっては設定を変えることで煙の量を調整することができます。 そういった機能の付いたデバイスは高額なことが多いのですが、リキッドの種類によってもある程度の煙量を調整できるので、選び方のコツを紹介します。

少なめ~通常

煙の量をリキッドで調整する場合、主成分であるプロピレングリコール(PG)と植物性グリセリン(VG)の配合される比率が大きく関係しています。 PGはあまり煙を発生させない成分のため、VGよりもPGの比率が高いもののほうが煙の発生量が少なくなります。紙巻きタバコや加熱式タバコと同じくらいの煙量で味わいたい人は、PGの比率が高いものを選んだほうが良いでしょう。 ちなみに、PGが多く配合されているぶんだけフレーバーの味わいを強く感じることができるのが特徴です。

爆煙系

2種類の主成分のうち、VGは煙を多く発生させる成分でできています。ゆえに、VGの比率が高いもののほうが煙量を増やし、「爆煙」タイプになるのです。 紙巻きタバコや加熱式タバコの発生する煙量を超える爆煙タイプは、モクモク感を楽しみたい人や煙アートを楽しみたい人に向いています。 メーカーにもよりますが、VGのみのリキッドが販売されているので、それを利用すれば自分好みのフレーバーをカスタマイズすることができるのです。 好きなようにVG比率を高め、爆煙タイプを作り出せるカスタマイズ性がVAPEの面白さにつながっています。

安心・安全なリキッドならイギリスの「リバティフライツ」

人体への影響はほとんどないとされ、安全が認められているVAPE。とはいえ、安全性が高く信頼できる海外メーカーの見分け方は難しく、もしかしたらすでに迷っている人もいるのではないでしょうか。 そんなときは、イギリスの信頼できるメーカー「リバティフライツ」をおすすめします。ここには、VAPE初心者~上級者までが満足できるであろう品々が揃っています。

リバティフライツのリキッドの魅力

リバティフライツは、2009年にイギリスのランカシャー州ダーウィンで設立された電子タバコの老舗ブランドであり、世界40カ国に店舗を展開するトップブランドです。 すべての製品が、イギリス国内にある自社工場にて厳しい管理のもと、品質や環境にこだわって生産されています。そのため、「リバティフライツは味がいい」と、多くのユーザーから支持を得ているようです。 実際、厳選された原料をもとに製造されているリキッドは、特に味の再現度にこだわって作られたものばかりで、フレーバーの美味しさには定評があります。

海外メーカーのため、国内では購入することのできないニコチン入りも販売されています。美味しいニコチン入りリキッドの個人輸入を考えている人におすすめです。 また、爆煙を求める人のために、最初からVGの比率を高くした爆煙タイプが各フレーバーに用意されています。 爆煙にしたくてもカスタマイズする時間がない人や、1本ぶんの値段で爆煙を楽しみたい人でも、豊富なフレーバーから選ぶことができるのです。

高品質・高い安全性のリバティフライツ

VAPEを使い続けるうえで、毎月かかる維持費にはリキッドの値段が大きく関係してきます。平均的な販売価格よりも安価な中国製も多く出回っていますが、残念なことに粗悪品が多いことでも知られています。 体内に水蒸気を取り込むことを考えると、リキッドを選ぶ際には値段よりも安全性を優先することが重要なのです。 リバティフライツの製品は、主成分であるプロピレングリコール(PG)・植物性グリセリン(VG)ともに米国FADによってオーガニック認証をされた食品と同じ基準で厳選され、非常に安全な原料によって作られています。 VAPE大国であるイギリスの品質基準は、他国よりも厳しいともいわれていて信頼性が高いのが特徴です。

フレーバーに使われる香料も、専門の香料メーカーによって高純度のフレーバーをもとに加工されているため安心して香りを楽しむことができます。 ニコチンについても、リバティフライツでは食品グレードよりもより厳格な規格の医療品グレードのものが使用されているので、高品質で信頼できる商品です。

リバティフライツのおすすめリキッド

リバティフライツでは、イギリスの老舗だけあって数多くのリキッドが製造販売されています。なかでも、2018年に人気の売れ行きとなったフレーバーは何だったのか、最新年間人気ランキングとフレーバー別おすすめリキッドを紹介します。

2018年ランキング紹介

タバコの葉を利用した紙巻きタバコや加熱式タバコの喫煙者にとって、タバコ税の増税があった2018年。VAPEユーザーから人気だったフレーバーはどれだったのでしょうか。年間人気ランキングから上位5位を紹介します。

5位「メンソールPG5本セット」

2018年年間人気ランキング第5位は、「メンソールPG5本セット」です。販売当初から不動の人気を誇るメンソールPGが、まとめ買いできるようになり文句なしのランクインとなりました。 リバティフライツのメンソール系フレーバーのなかでも一番人気で、クセのないクリアな爽快感が人気の秘密です。 メンソールならではのキック力のあるのど越しは、紙巻きタバコのメンソール愛用者でも納得できる仕上がりとなっていて、男性のみならず女性からも多くの支持を得ています。 さっぱりと優しい味わいのメンソールは、一度出会ってしまったら他のフレーバーに浮気はできないというユーザーもいるほどです。

VAPE初心者~上級者まで飽きずに続けたくなる味なだけに、一度やみつきになったらお得なまとめ買いがおすすめです。

メンソールPG5本セット

メンソールPG5本セット

4,500 円

商品はこちら

4位「タバコ(バージニアリキッド)PG」

2018年年間人気ランキング第4位は、「タバコ(バージニアリキッド)PG」です。定番のタバコ味といわれるフレーバーのなかで、より普通のタバコに近い味として常に人気上位に君臨しています。 バージニアの吸いやすさがありつつしっかりとしたタバコ味が再現されていて、飽きない吸い心地という安定感が人気の秘密です。 吸ったときに感じられる香ばしさと甘みが、実際にタバコ葉を燃焼させて吸った時の感覚に近いため、根っからのタバコ好きにはたまらない仕上がりとなっています。

紙巻きタバコや加熱式タバコからVAPEに移行しようと考えている人でも、しっかりとしたタバコ感を味わえるおすすめのフレーバーです。

タバコ(バージニアリキッド)PG

タバコ(バージニアリキッド)PG

1,000 円

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3位「リーフ50-50 5本セット」

2018年年間人気ランキング第3位は、「リーフ50-50 5本セット」です。タバコ味のなかでも最新作でありながら、タバコの葉の味に近いフレーバーとしては過去最高との呼び声高いリキッドです。 リーフという名前の通り、葉が燻されたときの煙に近い風味を忠実に再現したことで、最もタバコに近いフレーバーとしての人気を誇っています。 メンソール系や甘めの香りが苦手な人や、紙巻きタバコや加熱式タバコから味をそのままにVAPEへ移行したい人などが挑戦しやすいおすすめフレーバーです。

タバコ味に近いことから禁煙目的で使用する人からの人気も高く、飽きずに継続利用できる風味のためお得なセット販売に注目が集まっています。

リーフ50-50 5本セット

リーフ50-50 5本セット

4,500 円

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2位「ノンフレーバーニコチンリキッド」

2018年年間人気ランキング第2位は、「ノンフレーバーニコチンリキッド」です。 ノンフレーバーのニコチンリキッドは、自分の好みに合わせてニコチン量を調整できることや好きなフレーバーに混ぜることができることから、自分流を作りたい人からの人気がとても高い製品です。 リバティフライツでは、1本10mlと少量ボトルなので持ち運びが便利なのはもちろん、開封による劣化を防ぐ効果があることから、いつでも新鮮なニコチンを味わうことができると多くのファンから支持されています。

10mlのボトルの10本セットは、ひと月に個人輸入できる上限である120mlの範囲内なので安心です。

ノンフレーバーニコチンリキッド

ノンフレーバーニコチンリキッド

900 円

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1位「メンソールPG10本セット」

2018年年間人気ランキング第1位は、「メンソールPG10本セット」です。同ランキング5位の5本セットを上回り、10本セットが堂々の1位となったことで、メンソールPGがどれだけの人から愛されている製品なのかがよく分かる結果となりました。 メンソールならではのガツンとくる味わいが、メンソールファンを増やしていっているのでしょう。 クセのないクール爽快感に加えて、余計な香りが入っていないことも支持される理由のひとつで、ニオイによって周囲の人に迷惑をかける心配がないのがメンソールPGの魅力といえます。

仕事中や目覚めの一服など、場所を選ぶことなくリフレッシュできると不動の地位を築いているメンソールPGは、一番お得な10セットでの購入がおすすめです。2019年度でも、上位にランクインすること間違いなしかもしれません。

メンソールPG10本セット

メンソールPG10本セット

8,500 円

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フレーバー別のおすすめ紹介

フレーバーごとの特徴や売れ筋の人気ランキングから、自分に合ったリキッドの系統が絞られてきたのではないでしょうか。そこで、4つに分けられる系統ごとに、それぞれのおすすめリキッドを紹介します。

メンソール系のおすすめ

メンソール系では、意外にもフルーツの香りと融合した「チェリーメンソール」がおすすめです。メンソールとよく合うダークチェリーの深い甘さが、程よく調和して大人の色気を演出します。 クセになるその味は、吸うたびに美味しさが増すのが特徴で、リピート率が高いことでも知られています。吐き出す煙までもが、深い甘みのあるダークチェリーならではの品を感じさせることでしょう。 フルーツフレーバーが苦手な人でも、メンソールとの調和により甘いだけではなく味わい深さを感じることもでき、試す価値のある1品です。

タバコ系のおすすめ

タバコ系では、「リキッドXO(スプリーム)」がおすすめです。これは、老舗のリバティフライツのなかでも伝統的なタバコ味といわれていて、イギリスでも高い人気を誇っています。 吸い始めは葉を熱したときに感じる枯葉っぽさを感じて、後味にはチョコレートとリコリス(ハーブ)の控えめな甘さを感じることでしょう。重厚感のあるタバコ系リキッドとして、VAPE上級者からの人気が高い1品です。 また、紙巻きタバコを吸った時の風味により近いことから、紙巻きタバコからの切り替えで最初に選ぶリキッドとしても支持されています。

フルーツ系のおすすめ

フルーツ系では、「ゴールデンアップル」がおすすめです。本物のリンゴを口にしたときのような、ジューシーな味わいを感じることができます。味の再現度が高いことから、口コミで噂が広がり人気上位に躍り出てきたフレーバーなのです。 香りの原料となるゴールデンアップルは、北欧神話で神の食べ物として描かれていて不死の源として象徴されています。 神秘的なリンゴの風味をVAPEで味わえるとあって、神々しい味を静かに楽しむ人が多いようです。吸い始めはリンゴの蜜の香りと甘さが口いっぱいに広がり、煙を吐き出し鼻から香りが抜けた後は、スッキリとした口当たりで余計な甘さが残りません。

スイーツ系のおすすめ

スイーツ系では、「フレンチバニラ」がおすすめです。スイーツ系のなかでもメジャーな風味ではありますが、リバティフライツでは高級なバニラアイスを完全再現したクリーミーさが人気の秘密です。 濃厚かつ魅惑的な香りと、しっかりとした強めの味わいが特徴で、男女問わず広い層から支持を得ています。 また、味をしっかりと感じられる製品だけにメンソールやニコチンとの相性も良く、そのまま吸うだけでなくアレンジを楽しみたい人にも向いているフレーバーです。 吸っているとき、部屋全体に広がるバニラの香りのリラクゼーション効果にも定評があります。

リバティフライツならニコチン入りリキッドの購入も安心

ニコチン入りのリキッドは、薬事法により日本国内での製造販売・譲渡が禁止されています。そのため、国内の店舗やサイトで購入することは不可能です。 そこで、海外サイトからの個人輸入を利用することになるのですが、体内に取り込む成分は安心安全なものを選ぶ必要があります。 数多くある海外サイトのなかでも、リバティフライツの通販サイトは、製品の製造から管理まで厳しい審査項目を通過した製品のみが取り扱われているため安心です。

ニコチン入りのリキッドを買うには?

日本国内では流通されていないニコチン入りのリキッド。使用するには、まず2通りの購入方法から自分にあった方法を選ぶことから始めましょう。 1つ目は、自ら海外へ行き購入したうえで関税に申告を済ませて国内へ持ち込む方法です。2つ目は、海外の信頼できる通販サイトから直接購入して個人輸入する方法です。 前者は、フレーバーのお試しができる利点があるものの、渡航費などを含めるとかなり高額になります。そのため、一般的には個人輸入のほうが手軽な方法といえます。 しかし、海外サイトの場合、商品や輸入手続き等の説明文が英語であったりドル表記であったりするため、ハードルが高いと感じる人も多いのです。

リバティフライツの通販サイトでは、すべてが日本語で説明されて円表記になっているため誰でも手軽に個人輸入することができます。メーカー紹介やよくある質問のページなど、日本人向けの丁寧なサイト作りがなされています。

リバティフライツの通販サイトは安心・安全

通常、海外サイトから何かを購入しようとすると商品の金額表示はドルのままであったり、商品説明や発送方法、支払方法などまですべてが英語表記であったりするため、慣れていないと不安な点が多くあるものです。 なかには、クレジットカードの情報を直接入力しなければならないサイトもあり、個人情報の保護がどこまで信用できるのか怖くなり購入を断念する人も多いようです。 リバティフライツの通販サイトは、ニコチンリキッドを含むすべての商品説明が日本語表記で、全商品日本円での金額表記なので英語が苦手な人でも安心して購入することができます。

さらに、もしトラブルが発生したり分からない内容が出てきたりしても、日本語で問い合わせることができます。商品選びから商品発送後まで、すべて日本語でフォローされているため発送ミスなどのトラブル時でも安心です。 また、PayPalによる決済方法を採用しているのでサイト側にクレジット情報が残る心配もありません。

購入の仕方も簡単

リバティフライツの通販サイトは、購入の仕方がとでもシンプルなので簡単なのが特徴です。初めて購入する場合、まず無料で利用できるPayPalに登録してクレジットカード情報をPayPal側に登録します。 次に、リバティフライツのサイトで登録を済ませ、購入や発送に必要な情報を入力します。そこまで済んだら、じっくり自分の好きなVAPEのフレーバーリキッドを探しましょう。 商品が決まったら、カートに入れて届け先や支払情報を確認して購入手続きに入ります。

イギリスから日本へ配送してくれる会社が選択できるようになっているので、「DHL」と「Royalmail」のどちらかを選択します。 最後に、PayPal画面にて決済を完了させれば購入完了です。購入完了後には、DHLであれば約5日間、Royalmailであれば約14営業日で商品が到着するようになっています。 注文とほぼ同時に追跡番号がメールで送信されるので、商品到着まで安心して待つことができるでしょう。サイトへの会員登録が無料でできるうえに、初回は1,000円クーポンがもらえるのでお得感があります。 また、購入するごとに貯まるポイントで商品を購入することもできる仕組みになっています。

高品質なリバティフライツのリキッドでVAPEを楽しもう!

VAPEのリキッドは、フレーバーの種類が豊富に揃っているので自分の好みを探す楽しさがあります。しかし、フレーバーの種類だけでなくメーカーも数多く存在するため、どこの何を選べばよいのかと迷ってしまうこともあるでしょう。 安い商品も多く出回っていますが、「安かろう悪かろう」という言葉にもあるように、安いものには粗悪品が混ざっていることも。 体内に取り入れる自分のためはもちろんのこと、周囲の人に不快な思いをさせないよう、値段だけで決めることはせずに高品質なリキッドを選ぶようにしましょう。 高品質かつ安心・安全なリキッドが並ぶリバティフライツを利用して、VAPE生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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