ソルトニコチン(ニコチン塩)とは?違いや吸い心地、おすすめ商品!

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近年、電子タバコの流行によって日々多くのリキッドが生み出されていますが、みなさんは今お持ちのリキッドで本当に満足していますか?これまでの電子タバコでは満足出来なかった、ガツンと来る喫煙感覚がもっと欲しい!という人々を救う、救世主となる衝撃のリキッド新成分"ソルトニコチン"をご紹介します。

ソルトニコチン(ニコチン塩)ってなに?

タバコ葉に存在する本来のニコチン成分に最も近い物質であるのが、"ソルトニコチン"です。この成分の大きな特徴は、何と言っても満足感の高い喫煙感覚を得られるという事。
従来の作られた人工的なリキッドに含まれているニコチンは精製された物ですが、ソルトニコチンは自然状態の植物中に見つかるニコチンに最も近い形態であるため、必然的にタバコの煙により近い満足度が得られる、革新的な物質なのです。
塩と聞くと食塩のイメージがありますが、ここでは塩基を意味します。たばこに含まれるニコチンはニコチン塩の形で含まれていて、燃焼される事によって初めて吸収されるようになるという仕組みです。禁煙用のニコチンパッチなどにもニコチン塩が使われています。

従来のニコチン入りリキッドとの違い

ソルトニコチンを含むリキッドと従来のニコチン入りリキッドとの主な違いは、ヒット(のどごし)と体内に吸収されるスピードです。
精製されたニコチンの場合だと、満足感を得るまでに時間がかかるので、通常のタバコに相当する満足感をリキッドで充足させるためには、タバコよりもずっと長い時間の吸引が必要になります。
ユーザーは満足感が低いとより高い満足感を求め、どんどん高濃度のニコチンリキッドを使用しますが、24mgを超える濃度のリキッドは喉を傷める原因となってしまいます。
しかしソルトニコチンを含むリキッドなら、従来のリキッドよりのどごしがなめらかで、35mgなどの非常に高いニコチン濃度のリキッドであっても、喉への負担が少なく使用することができます。
また、従来のリキッドよりニコチンをしっかり速く感じることができるため、タバコを吸うのと非常に近い感覚を得ることができます。そのため、電子タバコを吸う頻度が自然と減ってくることもあります。

切り替わりつつあるニコチン

徐々にではありますが、海外のニコチン入りリキッドはニコチンソルトに切り替わりつつあります。
メーカーによっては、すでにニコチンソルトへの切り替えを進めているリキッドもあります。
同じニコチン量でも、ニコチンソルトを使っているかいないかで吸った感覚が変わってくるのでしょうか?
その検証はこれから行っていければと思います。

ニコチンソルトはこんな方にオススメ

・電子タバコでも、タバコと同じ満足度が欲しいと思っていた方。
・ニコチン濃度の高いリキッドによる喉への負担が気になっている方。
・以前試した電子タバコでは満足できなかった方。
・すでに電子タバコを使用しているがもっとガツンと感が欲しい方。

大手企業もソルトニコチンに乗り出し

英たばこ会社インペリアル・ブランズもニコチンソルトの導入について、前向きな意見を示している。
SNSを通じて広がったJUULとそれに使用されるニコチンソルトはアメリカ・イギリスを含めてユーザーの心を掴んで離さない。
日本のタバコも、売り上げは18%縮小するなど、タバコ産業は危機に面しているといえる中で、POD型電子タバコはプラスともマイナスとも考えられる商品だ。
英たばこ会社インペリアル・ブランズはこうした流行に目をつけてマイブルーを発売する。
2020年にはかなりの進展を見せていると予測している。
世界で注目を浴びるソルトニコチン。今はまだ目立たない存在だが、今後もっと切り替わってゆくだろう。

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