電子タバコを徹底比較!コストや健康への影響は?商品ごとに違うの?

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電子タバコを徹底比較!コストや健康への影響は?商品ごとに違うの?

喫煙者が減少傾向にある一方で、電子タバコに関心を持つ人は増加しています。現在はさまざまな電子タバコ商品が販売されていますが、それぞれの違いは何なのでしょうか。また、電子タバコは紙巻きタバコと比べてどのような違いがあるのでしょうか。この記事では、それぞれの電子タバコ商品においてコスト面や健康への影響を比較し、電子タバコの中でも特におすすめの「VAPE」についてくわしく紹介します。

電子タバコには2種類ある!加熱式タバコとVAPEの違いは?

まず、「電子タバコ」と呼ばれている製品には大きく分けて2つの種類があります。すなわち、「電子タバコ」という名称は「加熱式タバコ」と「VAPE」を総称するものです。「加熱式タバコ」はニコチンを摂取する目的で喫煙されるもので、主な製品としてはフィリップ・モリスのIQOSやブリティッシュアメリカタバコのglo、JT(日本たばこ産業株式会社)のPloomTECHなどがあります。一方、「VAPE」はニコチンやタールを含まない電子タバコであり、リラックスや禁煙、節煙を目的として利用されることが多い製品です。

このように、「電子タバコ」には性質や利用目的がまったく異なる2種類があるため、初心者の混乱を招きやすくなっています。この記事では「電子タバコ」と呼ばれている製品の中でも、「加熱式タバコ」と「VAPE」をしっかりと区別して比較し、説明していくことにしましょう。

紙巻きタバコ・電子タバコそれぞれの特徴は?

喫煙具と一口にいっても、長い間タバコを代表する存在であった紙巻きタバコの他、IQOSやPloom TECH、gloといった加熱式タバコもあります。また、VAPEのようにニコチンやタールを含まないタイプのものもあるのです。それらの喫煙具は、それぞれ喫煙の仕組みや煙に含まれる成分が異なっています。それでは、それぞれのタバコの概要を見比べてみましょう。

紙巻きタバコ

日本で単に「タバコ」といえば紙巻きタバコを意味することが多く、世界中に普及しているタイプのタバコです。刻んだタバコの葉を紙で巻いたもので、ライターやマッチで火をつけて吸うだけで手軽に楽しむことができます。多くの場合はフィルターが付いており、タバコ本来の香りを楽しむ製品の他、メンソールなどさまざまなフレーバーを添加した製品も人気です。

ただし、健康に害を及ぼすとされるニコチンとタールを含む他、受動喫煙が問題とされるようになりました。このような時代の流れを受け、受動喫煙の防止を盛り込んだ健康増進法が2003年に施行される前後から、紙巻きタバコの喫煙者は減少しています。また、たばこ税の増税で紙巻きタバコの価格が上昇したことも、禁煙する人が増えた原因と考えられるのです。

加熱式タバコ

加熱式タバコとは、タバコ葉を燃やす代わりに電気などを使用して加熱し、発生する蒸気(タバコベイパー)を楽しむタイプのタバコ製品です。「T-vapor」とも呼ばれています。加熱されたタバコ葉からはニコチンを含むエアロゾルが発生し、それを吸い込んでニコチンを摂取することを目的に利用されるものです。また、専用のタバコを必要とすることも加熱式タバコの特徴です。

加熱式タバコには、タバコ葉を低温で加熱するタイプと高温で加熱するタイプがあります。低温で加熱するタイプでは、タバコ葉を直接加熱するのではなく、リキッドを加熱し蒸気に変えてタバコ葉を通過させる商品がポピュラーです。また、高温で加熱するタイプには、ヒーターでタバコ葉を直接加熱する商品があります。

それでは、加熱式タバコの中でも日本でよく知られている商品について、1つずつみていきましょう。

IQOS

IQOSはアメリカ合衆国のニューヨーク州に本社がある世界最大のタバコメーカー、フィリップ・モリス社から2015年にリリースされた加熱式タバコです。世界的に普及しており、紙巻きタバコから完全にIQOSに切り替えた人は500万人に上ります。

紙巻きタバコの有害性成分は700度以上でタバコ葉を燃やすために多くが発生するのです。それに対し、IQOSはタバコ葉を350度で加熱することによって、煙の代わりにニコチンを含む蒸気だけを発生させます。その結果、有害性成分の発生を紙巻きタバコの90%まで減らすことに成功しました。また、品質の高いタバコ葉が内側から直接、均等に加熱されるため、タバコ本来の香りと味を楽しめる商品です。アクセサリーも豊富に出ており、カスタマイズも楽しめます。

Ploom TECH

Ploom TECHは、日本の大手タバコメーカーであるJT(日本たばこ産業株式会社)から発売された加熱式タバコです。JT(日本たばこ産業株式会社)は2013年に加熱式タバコ「Ploom」を発売し、それを改良した商品として2016年に「Ploom TECH」をリリースしました。Ploom TECHは本体内部の綿にグリセリンなどを染み込ませて水蒸気化させ、それを本体先端部にセットした「たばこカプセル」に通すとニコチンを含む蒸気が発生するという仕組みです。「たばこカプセル」には粉末状のタバコ葉が入っています。また、低温加熱式もPloom TECHの特徴で、加熱温度はPloom TECHでは30度、Ploom TECH+では40度です。低温加熱式では物足りないというユーザーには、200度で加熱する高温加熱式のPloom Sも提供されています。

glo

gloはブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン社が2016年にリリースした加熱式タバコです。ちなみに、同社はイギリスのロンドンに本社を持つブリティッシュ・アメリカン・タバコグループの日本法人となっています。それだけに、gloはイギリスらしいセンスが活かされたスタイリッシュなデザインの商品です。そこがオシャレな小物が好きな人に好まれるのでしょう。

タバコ葉を加熱する仕組みは厳密には異なりますが、ニコチンを含む蒸気を発生させる原理はIQOSと同じです。ただし、本体とバッテリーが一体型で、加熱・充電・操作のすべてが1台で完結する点がIQOSとの違いとなっています。フルに充電をすれば、連続で約30回の喫煙を楽しむことが可能です。

VAPE

加熱式タバコと並ぶ電子タバコが、欧米やアジア諸国で大流行となっているVAPE(ベイプ)です。基本的にはニコチンやタールを含まない蒸気を楽しむためのし好品で、イギリスなどの欧米では健康的な禁煙補助具として推奨されています。さまざまなフレーバーが添加されたリキッド(液体)を電気で加熱することによって水蒸気を発生させ、フレーバーの付いた蒸気を吸って楽しむものです。紙巻きタバコのように嫌な臭いや吸い殻などのゴミを出さないため、禁煙エリアでもVAPEの使用は許可している飲食店も増えてきています。

加熱式タバコは、紙巻きタバコのデメリットを減らしつつ、ニコチンを摂取する目的で使用されるものです。一方、VAPEは多くの場合、リラックスや禁煙、節煙の目的で使用されています。ただし、中にはニコチン入りのリキッドもあるのです。ニコチン入りリキッドは日本の店舗では売られていませんが、自分だけが使用する目的に限り、月間120mlまでの個人輸入が認められています。

紙巻きタバコ・電子タバコを価格で比較

現在、日本で入手できるタバコには紙巻きタバコ・加熱式タバコ・VAPEがあることがわかりました。それでは、これら3種類のうちで最もコストパフォーマンスが良好なのは、どのタバコなのでしょうか。ここでは、紙巻きタバコ・加熱式タバコ・VAPEのコスト面を、それぞれについて比較してみましょう。

紙巻きタバコ

JT(日本たばこ産業株式会社)が行った調査結果によると、紙巻きタバコを習慣的に吸っている人は、平均で1日あたり18本のタバコを吸っています。主な紙巻きタバコ商品は20本入りですから、ほぼ1箱を1日で吸っているのです。また、タバコの価格は銘柄によって多少は異なりますが、500円前後となります。そこで、ざっと計算してみると、紙巻きタバコのコストは約500円×30日で1カ月あたり約1万5000円、約500円×365日で1年あたり約18万2500円がタバコに消えることになるのです。しかも、タバコの価格は年々、上昇する傾向にあります。

加熱式タバコ

加熱式タバコは使い捨てではない分、紙巻きタバコに比べればコストパフォーマンスが良さそうだというイメージを持っている人もいるかもしれません。ところが、加熱式タバコの経費を紙巻きタバコの経費と比較してみると、それほど変わらないのです。それどころか、本体代がかかることを考えれば、加熱式タバコは紙巻きタバコよりも余分にお金がかかってしまう可能性もあります。それでは、加熱式タバコの主な商品におけるコストをチェックしてみましょう。

IQOS

IQOSで必要となる消耗品「ヒートスティック」は1箱が20本入りで、2019年3月現在では470~500円です。IQOS専用タバコの「マールボロ・ヒートスティック」は、2018年10月のたばこ税増税に伴い、9銘柄のすべてが460円から500円に値上げされました。その後、新銘柄「ヒーツ」4種類も登場し、価格は470円です。つまり、ヒートスティックは紙巻きタバコとほぼ同じ価格といえます。

また、ヒートスティック1本で喫煙を楽しめる回数も紙巻きタバコとあまり変わらないといわれているのです。すなわち、IQOSにかかるコストは紙巻きタバコと同様に1カ月で1万5000円程度、1年あたり18万2500円程度と計算でき、さらに、本体代もかかります。ですから、IQOSのコストは紙巻きタバコと同じくらい、あるいは、紙巻きタバコよりもお金がかかるともいえるのです。

Ploom TECH

Ploom TECHに必要な消耗品である「たばこカプセル」は1箱が5個入りで、2019年3月現在の価格は490円で、紙巻きタバコとほぼ同じ価格です。タバコカプセルは1本につき50回、あるいは100秒間、吸うことができます。ちなみに、紙巻きタバコ1本を吸うときの吸引数は7~15回程度です。ですから、タバコカプセル1本で紙巻きタバコ3~7本分、1箱あたりで紙巻きタバコ15~35本の喫煙ができるという計算になります。平均すれば、たばこカプセル1箱は紙巻きタバコ1箱分あまりに相当するといえるでしょう。

よって、Ploom TECHにかかるコストは1カ月で1万4700円位、1年で17万6000円位であり、そこに本体代も加算されます。ですから、Ploom TECHもIQOSと同様に、紙巻きタバコと同じくらいか、場合によっては紙巻きタバコよりもコストが多いといえるのです。また、たばこ税の対象となるため、今後もたばこ税増税に伴って値上がりする可能性があります。

glo

gloを使用する際は「ネオスティック」という消耗品が必要です。ネオスティックは1箱が20本入りで、2019年3月現在は460~490円で販売されています。ちなみに、2018年10月のたばこ税増税に伴い、それまでの価格から一律で40円の値上げが行われました。IQOSと同様に、gloのネオスティック1本で喫煙できる回数は紙巻きタバコと同じくらいといわれており、1箱の入っている本数も紙巻きタバコと同じです。ですから、gloにかかるコストは1カ月で1万3800~1万4700円位、1年で16万6500~17万6400円位と計算できます。もちろん、本体代が別途、必要になるのです。

VAPE

今度はVAPEにかかるコストについてみてみましょう。VAPEには、リキッドを自分で補充する「リキッド式」、吸い終わったらカートリッジを取り換える「カートリッジ式」、本体ごと取り換える「使い捨て式」の3種類があるのです。それでは、3つのタイプそれぞれのコストについて説明します。

リキッド式

リキッド式VAPEの本体価格は大変に幅広く、シンプルなモデルなら3000円位から販売されていますが、海外製ハンドメイドの一点ものとなると10万円を超える商品も珍しくありません。加熱方法がバッテリー式であるなど、機能が増えるほど本体価格も高くなる傾向です。

VAPEを使用するために必要な消耗品にはリキッドとコイルがあります。リキッドの価格は30ml入りボトル1個が2000円程度で、紙巻きタバコ1本分に相当するリキッドの量は0.1ml(吸引数10回)くらいです。 紙巻きタバコを1日1箱くらい吸う人がリキッド式VAPEを使用する場合、1カ月あたり30ml入りボトルを約1.5本、消費するといわれています。そこで、VAPEのリキッドにかかるコストは1カ月あたり約3000円と計算が可能です。 また、コイルはVAPEに装着する部品で、1カ月にコイルを2個程度消耗するとしたら500~600円程度かかります。つまり、リキッド式VAPEのランニングコストは1カ月あたりで約3600円、1年あたりで約4万3200円です。

紙巻きタバコや加熱式タバコのランニングコストが1年で16~18万円以上もかかることを考えると、VAPEは圧倒的に低コストといえるのです。

カートリッジ式

カートリッジ式の本体はリキッド式よりリーズナブルに売られていることが多く、1000~3000円位の価格帯の商品が多くあります。また、カートリッジの価格は5個で約2000円と、30ml入りのリキッド1本と同じくらいです。 ただし、喫煙できる量はカートリッジ式のほうがリキッド式より少なく、カートリッジ5個で約2000回吸引ができることに対し、30ml入りリキッドでは約3000回も吸引ができます。

カートリッジ式VAPEのランニングコストをリキッド式の1.5倍と想定すると、1カ月あたり4500円、1年あたり6万4800円という計算が可能です。リキッド式VAPEには劣るとはいえ、紙巻きタバコや加熱式タバコと比較すれば、カートリッジ式VAPEのランニングコストははるかに割安といえます。

使い捨て式

使い捨て式のVAPEの本体価格はリキッド式やカートリッジ式に比べると安いことが多く、本体2個が2000円程度です。本体2個の吸引可能回数は約1000回のため、30ml入りのリキッド1本分に相当する6000回の吸引をするには、6000円くらいかかります。 このように、使い捨て式VAPEはリキッド式やカートリッジ式よりも割高であり、1年あたりのコストは12万円くらいになるのです。とはいえ、紙巻きタバコや加熱式タバコに比べれば、まだ使い捨て式VAPEのほうが割安になります。

紙巻きタバコ・電子タバコを健康への影響で比較

ところで、それぞれのタバコにおいて健康への影響がどのようになっているか、気になっている人も多くいるかもしれません。紙巻きタバコ・加熱式タバコ・VAPEのうちでは、どのタバコが最も健康への影響が少なく、安心して吸うことができるのでしょうか。ここでは、各タバコの成分についてくわしく説明します。

ニコチン

まずは、タバコの成分の中でもよく知られている「ニコチン」に注目して比較を行ってみます。紙巻きタバコ・加熱式タバコ・VAPEのそれぞれに、ニコチンはどのくらいの量が含まれているのでしょうか。

  • 紙巻きタバコ

    紙巻きタバコにおいては、すべての商品にニコチンが含まれているといって良いでしょう。日本ではたばこ事業法に基づく財務省令により、ISO方式に準拠した方法で紙巻タバコのニコチンとタールの量を測定して、包装に表示することが義務付けられています。 また、ニコチンの量は小数点1桁までの表示が必要です。それから、同じ量のニコチンであっても、タバコ葉を燃焼させて煙を吸う紙巻きタバコのほうが加熱式タバコよりも体に吸収される率が高いとされています。なぜなら、煙は粒子が小さく、粒子が小さいほど口の中の粘膜・気管支粘膜・肺胞からの吸収がされやすいという説があるのです。

    それに対して、加熱式タバコはニコチンを含む蒸気を吸引します。蒸気は煙よりも粒子が大きいため、比較的、体内に吸収されにくいといわれているのです。加えて、タバコ葉が燃焼するときに発生するアンモニアも、ニコチンを体に吸収されやすくする作用があるとされています。 よって、紙巻きタバコを吸ったときにニコチンが人体に及ぼす影響は、同じ濃度であっても加熱式タバコやVAPEで吸った場合よりも大きくなるという説が主流です。

  • 加熱式タバコ

    加熱式タバコはもともと紙巻きタバコの代用品として作られた商品であるため、すべての商品にニコチンが含まれているといって良いでしょう。 加熱式タバコでは電気でタバコ葉を加熱して発生するニコチン入りの蒸気を吸う仕組みなので、紙巻きタバコと比べれば粒子が大きい状態でニコチンを摂取することになります。 そのため、同じニコチン濃度を摂取するとしても、加熱式タバコで摂取するほうが紙巻きタバコで摂取するよりも体に吸収されにくいとされているのです。 そのため、ニコチンが体へ及ぼす影響も、加熱式タバコのほうが紙巻きタバコより小さいということもいわれています。

    このような理由から、紙巻きタバコと同じニコチン濃度の加熱式タバコに完全に移行できれば健康には良いといえるでしょう。 しかし、体が吸収できるニコチンの量が減るために物足りなさを感じるケースもあり、吸う量が増えてしまったり、紙巻きタバコと併用してしまったりする人も存在するのです。

  • VAPE

    VAPEにはニコチンの入ったリキッドもありますが、ニコチンをまったく含まないリキッドも豊富に販売されており、そこが紙巻きタバコや加熱式タバコとの大きな違いです。 VAPEの主な使用目的はニコチン摂取ではなく、リラックスや禁煙、減煙なので、ニコチンをまったく摂取しないでVAPEを楽しむこともできます。また、ニコチンリキッドを使用する場合でも、ニコチン濃度が30mlあたり11・16・24・36・72mgなど段階的に用意されているため、少ないニコチン濃度のものを選んで楽しむことも可能なのです。

    VAPEも加熱式タバコと同様に、タバコ葉を燃焼させる代わりに低温で加熱して発生したニコチン入り蒸気を吸う仕組みとなっています。 そのため、紙巻きタバコよりも粒子が大きい状態でニコチンを摂取することが可能です。そのため、同じニコチン濃度のタバコを吸う場合でも、VAPEで吸ったほうが紙巻きタバコで吸うよりも体内へのニコチン吸収率は低くなるとされています。 それだけにニコチンが体に及ぼす影響も小さいということもいわれているのです。

タール

次に、発がん性物質の含まれる「タール」について、それぞれのタバコの比較を行います。タールは油のようにベタベタとした物質のため、喉や肺に付着しやすく、がんを誘発するといわれているのです。それでは、紙巻きタバコ・加熱式タバコ・VAPEのうち、それぞれのタバコにタールはどのくらいの量が含まれているのでしょうか。

  • 紙巻きタバコ

    すべての紙巻きタバコにはタールが含まれています。紙巻きタバコを1日に1箱吸った場合は1年で110~150gのタールが体内に入ることになり、コップに軽く1杯分に相当すると警告する医療従事者も存在するのです。 たばこ事業法に基づく財務省令に従って、タールの量は粒子の重さからニコチンと水分の重さを差し引いて測定後、整数値で包装に表示することが定められています。 タールは健康に深刻な悪影響を及ぼすだけでなく、紙巻きタバコに特有の臭いやヤニの原因でもあるのです。

  • 加熱式タバコ

    加熱式タバコにはタール量の表示が義務付けられていませんが、ほとんど含まれていないと考えられています。そのため、加熱式タバコを使用するにあたってのタールによる健康被害を受ける心配は、紙巻きタバコに比べれば非常に少ないといえるでしょう。また、タールに由来する臭いやヤニも出ないと考えられています。ただし、タバコ葉を使用している以上、健康に関する悪影響や悪臭について断言することは、2019年3月の現時点ではまだできません。

  • VAPE

    VAPEも加熱式タバコと同様に、ニコチンやタールの表示義務がない商品です。また、VAPEは「電子タバコ」と呼ばれるものの、日本においては「たばこ製品」に該当しない商品とされています。 よって、VAPEを使用してもタールが原因となる健康被害はなく、ヤニも出ないと考えられているのです。とはいえ、まだ歴史の浅い商品であるだけに、加熱式タバコと同様、健康への悪影響について断言することはできません。

副流煙と呼出煙

副流煙はタバコを吸っていない人の健康にも悪影響を及ぼすという「受動喫煙」について、その主な原因の1つとして有名です。ちなみに、副流煙とは、タバコの先端の燃焼部分から出る煙を意味します。また、呼出煙とは喫煙者が口や鼻から吐き出す煙や蒸気のことです。それでは、次の項目では副流煙と呼出煙について、紙巻きタバコ・加熱式タバコ・VAPEのそれぞれを比較してみましょう。

  • 紙巻きタバコ

    紙巻きタバコの副流煙には、喫煙者が吸い込む主流煙よりも多くの有害物質が含まれています。 紙巻きタバコの煙の成分は気体成分と粒子成分の2種類です。気体成分には一酸化炭素や二酸化炭素、窒素酸化物やアンモニア、ニトロソアミンやシアン化水素、硫黄化合物や炭化水素、アルデヒド類やケトン体などが含まれています。 また、粒子成分には水の他、ニコチンとタールが含まれているのです。

    また、呼出煙や喫煙後の呼気にも有害物質が含まれており、たとえば一酸化炭素は最後の1本を吸い終えた後、8時間を経過した呼気からも検出されています。 特に妊婦や乳幼児、呼吸器疾患を持つ人や高齢者、ペットなどの受動喫煙が問題とされており、いまや、「目の前で吸わなければ問題ない」とは言い切れなくなっているのです。

  • 加熱式タバコ

    加熱式タバコにおいては、副流煙がほぼ、発生しません。そのため、周りに与える悪影響は、副流煙に関しては紙巻きタバコよりは少ないと考えられています。 しかし、加熱式タバコによる煙に受動喫煙をさせるリスクがまったくないとは言い切れません。日本呼吸器学会によれば、加熱式タバコ使用者の呼気から目視できないエアロゾルが発生し、そこには通常の大気に含まれる濃度を超える有害物質が含まれているとされています。加熱式タバコによる受動喫煙のリスクは燃焼式タバコと違って科学的に立証される前の段階ですが、周りへの影響がないと断言することは不可能です。

  • VAPE

    VAPEにおいても、加熱式タバコと同じように、目に見える副流煙はほぼ、生じません。また、日本呼吸器学会の見解によると、VAPE使用者の呼出煙には、紙巻きタバコ使用者の呼出煙と比較して濃度が高い成分と低い成分が存在しています。VAPE使用者の呼気のほうに高濃度で含まれる有害成分はニッケルやクロムなどの重金属です。一方、紙巻きタバコ使用者の呼出煙より濃度が低いものにはPM2.5、ニコチン、アセトアルデヒド、ホルムアルデヒドがあります。ただし、ニコチンを含まないリキッドのVAPEを吸う場合は、当然ながら呼出煙にもニコチンは含まれません。

    全体的にみれば、VAPEを使用して周りに与える悪影響はゼロではないものの、紙巻きタバコよりは少なく、加熱式タバコと同じくらいといえるでしょう。また、ニコチンを含まないリキッドを使用する場合は、加熱式タバコよりも周りへの悪影響が少ないといえるかもしれません。さらに、VAPEにはタールを含まないリキッドも多くあります。

電子タバコの中でも「VAPE」には魅力が多い

まとめて「電子タバコ」と呼ばれているVAPEと加熱式タバコがどのように区別されるのかについては、先ほど説明しました。両者を比較してみた結果、VAPEのほうがよりメリットが多く、魅力的だといえるのです。次は、VAPEをおすすめする理由を4つに分けて紹介します。

フレーバーが豊富で好みの味を見つけやすい

VAPEの一番の魅力とは、なんといっても、フレーバーのバリエーションが無限にあることです。世界中のメーカーがたくさんのフレーバーを商品として販売しており、スッキリと爽快感のあるものから甘い味や香りが付いたものまでがあるため、自分の好みに合ったフレーバーを見つけやすいでしょう。また、気分や場合に応じて、複数のフレーバーを使い分けることもでき、お気に入りのフレーバーを求めていろいろ試してみる楽しさもあります。

VAPEリキッドの主なフレーバーにはメンソール系やタバコ系、フルーツ系などがあります。また、他のタバコではめったに作られていないスイーツ系やミルク系、エナジードリンク系まであるのです。

安全性が高くノンニコチンでも楽しめる

VAPEに使うリキッドの主成分は、人体に安全なプロピレングリコール(PG)と植物性グリセリン(VG)です。コンサートなどでスモークがたかれることがありますが、そのスモークと同じ成分であり、そこに香料を添加したものが電子タバコリキッドになるのです。いずれも食品添加物や薬品のベースに使用されるレベルの成分であり、大量に摂取しない限りにおいて人体に悪影響が及ぶ可能性は少ないと考えられています。また、VAPEリキッドの中にはニコチンが含まれないものも豊富に用意されているため、その点においても、加熱式タバコと比べればVAPEの安全性は高いと考えられるのです。

ただし、猫と触れ合う機会がある人は、猫がいる場所でVAPEを吸わないほうが良いかもしれません。PGは猫の体への影響が認められており、ペットフード安全法にてキャットフードへの使用が禁止されている物質です。また、犬に関しては影響がないことが確認されていますが、心配な場合は控えたほうが良いといわれています。他のペットについても、人間には無害な物質が有害になるケースもあるため、できればVAPEの蒸気や呼気に触れさせないほうが安全でしょう。特に、ニコチンが含まれたリキッドの場合は、毛や体に付いたニコチンをペットがなめてしまうケースも考えられます。

豊富な本体デザインから選ぶ楽しみがある

VAPEは加熱式タバコに比べて本体の品ぞろえが豊富にあるため、自分の好みにあったデザインを選べることも大きな魅力です。特に、VAPEに使用する「MOD」と呼ばれるパーツにはデザイン性が高いものが多くあります。中には職人が一本ずつ丹精を込めて制作したMODもあり、特に価値が高いものはオークションで数百万円で落札されることもあるのです。このように、リーズナブルかつ手軽に始められるだけでなく、ライフワークとしての趣味にできるほど奥が深い世界でもあります。

3000~1万円台の商品の中から、おすすめのVAPEを2種類、紹介しましょう。まず、リバティフライツの「ドット」は「最も簡単なVAPE」ともいわれており、リキッドが充填(じゅうてん)されたポッドとコイルを本体にセットして吸うだけでVAPEを楽しめるというものです。スリムな本体は携帯にも便利で、シックかつスタイリッシュ。イギリスを始めとして欧米で大流行しており、これからのVAPEの主流となる見込みです。また、「Eleaf」もコンパクトでスタイリッシュな本体ですが、さらにカラーバリエーションとフォルムが豊富にそろっています。ポップな色からパステルカラー、スポーツカーのような黒と原色のバイカラー、メタリックカラーまであるので、男女を問わず好きなデザインを選ぶことが可能です。

禁煙にも有用である

禁煙にVAPEを役立てる方法としては、ニコチンの含まれないリキッドをタバコの代わりに使用し、禁煙に伴う口寂しさやストレスを解消することが挙げられるでしょう。あるいは、ニコチン含有量が少ないリキッドからVAPEを始め、少しずつニコチンの量を減らしていくことによってニコチン依存から脱却できるという検証結果も出ています。ただし、VAPEが禁煙にも効果があるかどうかは医学的にさまざまな研究や議論がされている段階です。

VAPEのリキッドにはどんなフレーバーがある?

先ほども述べたように、フレーバーが豊富にあることはVAPEが持つ大きな魅力の1つです。バラエティーに富んだ幅広い味わいのVAPE用リキッドが数多く販売されています。ここでは、VAPEリキッドのフレーバーを大きく5つのジャンルに分け、それぞれのジャンルでおすすめできるリキッドを見ていくことにしましょう。

メンソールフレーバー

メンソールフレーバーは、なんといっても、その爽快感が特徴です。仕事や勉強をしているときの気分転換や食後の一服など、リフレッシュをしたいタイミングにおすすめのフレーバーといえます。そして、ニコチン入りのメンソールフレーバーは、吸い込んだときに紙巻きタバコと同じようなキック感(喉に感じる刺激)を得られることも特徴です。そのため、禁煙を始めたい人が手始めとして使用するために最適なフレーバーだといえるでしょう。

中でも、イギリスのメーカー「LIBERTY FLIGHTS」が販売している「LIBERTY FLIGHTS メンソール」はニコチン入りメンソールフレーバーリキッドの王道といわれる商品です。 シンプルで癖のない味わいはVAPE初心者にもヘビーユーザーにも好評で、リバティフライツのリキッドでは人気ナンバーワンとなっています。イギリスで製造された医薬品グレードの高品質なので安心して使用でき、ニコチン含有量は0.6%(6mg)・1.2%(12mg)・1.8%(18mg)の3段階から選択が可能です。

メンソールPG

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1,000 円

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ニコチンを含まないリキッドを選びたい人は、国産メーカーKAMIKAZEが出している「KAMIKAZE スーパーハードメンソール」を試してみると良いでしょう。ガツンと強烈な爽快感を得られるメンソールなので、メンソールが好きな人も満足できます。他のフレーバーに少し混ぜて使うのもおすすめです。

タバコフレーバー

タバコフレーバーは紙巻きタバコを吸ったときの香りを再現したもので、タバコを吸っている感じを得られるフレーバーです。特にニコチン入りのタバコフレーバーリキッドは、高い満足感をもたらすでしょう。また、タバコフレーバーはコーヒーと相性が良いので、コーヒーブレイクに楽しむのもおすすめです。その他にも、相性の良いフレーバーをタバコフレーバーにミックスしたリキッドも販売されています。

タバコフレーバーリキッドの中でおすすめなのは、イギリス発のVAPEブランド「LIBERTY FLIGHTS」が出している「LIBERTY FLIGHTS リーフ(LEAF) 50-50」です。 本格的なタバコフレーバーをニコチンが引き立てるので、紙巻きタバコからVAPEに切り替えたい人も満足できるでしょう。「リーフ(LEAF) 50-50」は医薬品グレードの高品質リキッドであり、ニコチン濃度は0.6%(6mg)・1.2%(12mg)・1.8%(18mg)から選択できます。

リーフ(LEAF) 50-50

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ちなみに、紙巻きタバコからVAPEに移行するときの目安としては、リキッドのニコチン含有量が0.6%(6mg)の場合、紙巻きタバコのニコチン約0.15mgに相当すると考えることが可能です。 また、リキッドのニコチン含有量が1.2%(12mg)なら紙巻きタバコのニコチン約0.3mg、1.8%(18mg)ならニコチン約0.6mgとなります。

ニコチンを含まないタバコフレーバーリキッドを求める人にはアメリカのメーカー「Rocket Fuel Vapers」から出ている「Reaper Blend(リーパーブレンド)」がおすすめです。タバコフレーバーのリキッドはどうしても甘さやナッツ風味が気になりがちですが、「Reaper Blend(リーパーブレンド)」は甘さが控えめなので、ニコチンが入っていなくてもタバコらしい味わいを楽しめます。

フルーツフレーバー

新鮮な果実のような香りとジューシーな甘さを楽しめるのがフルーツフレーバーVAPEリキッドの特徴です。トロピカルフルーツから甘さ控えめのチェリーまで味の幅が広く、種類が豊富にある中からお気に入りを探す楽しみがあります。フルーツフレーバーはお酒との相性が良いので、居酒屋やバーで楽しむのも良いでしょう。

フルーツフレーバーのVAPEリキッドの中では、「LIBERTY FLIGHTS」の「ゴールデンアップル」が人気です。ミステリアスでジューシーなりんご味を楽しむことができます。 ニコチン含有量も、ニコチンなし・0.6%(6mg)・1.2%(12mg)・1.8%(18mg)の4段階から選択が可能です。

ゴールデンアップル

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もう1つ、ニコチンなしのフルーツフレーバーリキッドで人気商品を挙げるなら、「Vape Sick」から出ている「きよみ」があります。少しビターな味が混じった甘酸っぱいオレンジ・みかんのフレーバーで、甘さは控えめです。

スイーツフレーバー

お菓子のようなスイーツフレーバーVAPEリキッドも種類が豊富にあります。ケーキやアイスクリームなど、甘いものが好きな人にはたまらない味と香りをVAPEで楽しめるので、ダイエット中にお菓子の代わりとして使用するのもおすすめです。シンプルなバニラフレーバーから複雑なフレーバーまでバラエティーに富んでおり、ティータイムのお供にもぴったりでしょう。

スイーツフレーバーVAPEリキッドでは、「LIBERTY FLIGHTS」から販売されている「ストロベリーミルクシェイク」がおすすめです。イチゴとミルクの甘さを楽しむことができ、ニコチン含有量はニコチンなし・0.6%(6mg)・1.2%(12mg)・1.8%(18mg)の4種類から選べます。

ストロベリーミルクシェイク

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ニコチンを含まないスイーツフレーバーリキッドでは、「The Vapor Hut」が販売している「Wookey Cookie」もおすすめです。香ばしいクッキーの香りが素晴らしく、味においては甘さが控えめとなっています。もっと甘さを抑えて楽しみたい場合は、メンソールフレーバーのリキッドを少し加えると良いでしょう。

飲料系フレーバー

タバコの概念を根本から変えるような面白いフレーバーは、飲料系フレーバーの中から見つかります。カクテルやソフトドリンク、エナジードリンクなどの味を再現したフレーバーが存在するのです。飲料系フレーバーのVAPEリキッドはニコチンを含まないものが多いですが、その中からおすすめを3つ、紹介します。

まず、「小江戸工房」の「セックスオンザビーチ」。トロピカルなカクテル「セックスオンザビーチ」を再現したもので、クランベリーやピーチ、パイナップルにメンソールも配合されています。それから、「Koi-Koi」が出している「Moon Light/月見」はコーヒーにバニラとビターチョコレートがミックスされたコクを感じる味わいです。

カートリッジで初心者にも最適!POD型VAPEとは

リキッド式のVAPEはリキッドの補充やコイル交換が必要なので、慣れるまでは少し手間がかかると感じる人もいるかもしれません。そこで、より手軽にVAPEを楽しめるタイプとして人気が上昇しているのが、POD型VAPEです。 POD型VAPEはコイル交換が不要でメンテナンスも非常に簡単であり、リキッドの入ったタンクとコイルを内蔵する「POD」をカートリッジとして使用します。海外では既にPOD型VAPEが主流になりつつあるのです。

メンテナンス簡単!コイル交換も不要

POD型VAPEは、バッテリーが内蔵された本体にマグネット付きコイルと使い捨てリキッド入りポッドを付け替えるだけで使えるため、コイルやフレーバーの交換が非常に簡単です。従来のリキッド式VAPEのようなコイル交換やリキッド充填(じゅうてん)作業は必要ありません。ポッドの交換はワンタッチで手軽に行うことができます。電源ボタンもなく、くわえて吸い込むだけで自動的に電源が入るため、手軽に使用が可能です。

シンプル設計で取扱いが容易

POD型VAPEの充電にはUSB接続のケーブルを使用しており、充電所要時間は約30分程度とスピーディーな充電が可能なので、忙しい人にとっても便利です。バッテリー容量は350mAhで、満タンに充電しておけば約1日、使用することができます。

ソルトニコチンで本格的なフレーバー

POD型VAPEの魅力として、本格的なフレーバーを楽しめることも重要です。新成分である「ソルトニコチン」を使用しているため、従来のニコチン入りリキッドよりもマイルドな味になり、かつ、しっかりとしたニコチン感を得ることができます。2.0%のニコチンリキッドを使用する場合でも喉への負担が少なく、紙巻きタバコを喫煙する場合に近い感覚を味わえるのです。

中でも「DOT」がおすすめ

POD型VAPEの中でも、「LIBERTY FLIGHTS」が出している「DOT」モデルは、特におすすめといえます。タバコフレーバーが好きな人は、「libertyflights ドットスターターキット タバコ味ポッド(ニコチン2.0%)2個入り」で深い満足を得られるでしょう。

libertyflights ドットスターターキット タバコ味ポッド(ニコチン2.0%)2個入り

libertyflights ドットスターターキット
タバコ味ポッド(ニコチン2.0%)2個入り

3,700 円

若干の甘さとタバコの香りがほのかに感じられるフレーバーリキッドが使われており、甘いリキッドやメンソールが苦手な人におすすめです。

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また、メンソールフレーバーが好きな人は「libertyflightsドットスターターキット メンソール味ポッド(ニコチン2.0%)2個入り」を試してみましょう。

libertyflightsドットスターターキット メンソール味ポッド(ニコチン2.0%)2個入り

libertyflightsドットスターターキット
メンソール味ポッド(ニコチン2.0%)2個入り

3,700 円

リバティフライツの人気ナンバーワンである癖のないメンソールリキッドをPOD式で手軽に楽しめます。

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DOTの他におすすめのVAPEスターターキット

DOTのようなPOD型VAPEも手軽で便利ですが、リキッド式VAPEにもスターターキットが各種、そろっています。エントリーモデルもあるので、初心者でも安心して試すことが可能です。 もちろん、VAPEに慣れた人におすすめの高機能なモデルもあります。ここでは、VAPEスターターキットの中からおすすめの3つを紹介しましょう。

Joyetech eGo AIO Kit

こちらは初心者向けエントリーモデルのスターターキットです。初心者向けとはいえ、VAPEの楽しさをしっかり体験できる点で幅広い人気があります。 オールインワンタイプでリキッド漏れがしにくく、吸い口からリキッドが跳ね返るのを軽減する構造のため、初めてVAPEを使う人でもストレスを感じずに楽しめるでしょう。本体価格は税込で5184円です。

VAPE ONLY Aura Mini

こちらは、本体の全長151mm・太さ16.8mm・重さ83gとコンパクトですが、蒸気量(煙)が多い点で人気となっています。また、独自の加熱方式により、口当たりの良い蒸気が発生する点も好評で、総合評価の高い製品です。本体価格4000円(税込)で販売されています。

Eleaf iStick Pico Kit

コンパクトなサイズと高機能を両立した人気モデルが「Eleaf iStick Pico Kit」です。 本体は45mm × 23mm × 70.5 mmと手のひらに乗る大きさで、そこに22mm×55mmのアトマイザーを装着して使用します。出力調整機能や温度管理機能も付いているため、さまざまな吸い方を楽しむことができ、これ1台があれば「爆煙」を満喫することも可能です。 リキッドの補充形式はアトマイザートップのキャップを外して注入するトップフィルタイプで、アトマイザーを外さずにVAPEリキッドの補充ができます。また、リキッド漏れを防ぐ構造です。本体価格は税込で6990円となっています。

電子タバコは種類によって様々!自分に合った商品を楽しもう

タバコには紙巻きタバコ・加熱式タバコ・VAPEがあります。それぞれのタバコは仕組みが違うばかりでなく、本体価格やランニングコストも違えば、健康への影響や楽しみ方においても違っているのです。従来の紙巻きタバコに近い喫煙感覚を得ることができ、コスト面や健康への影響面においてもメリットが大きいタバコは、やはりVAPEといえるでしょう。フレーバーや本体の調整機能によって自分好みにカスタマイズできることもVAPEの魅力です。VAPEを上手に使いこなし、自分の好みや目的にあった喫煙を楽しみましょう。

初心者にもオススメ!最先端のソルトニコチン入りPOD型(ポッド型)VAPEが登場!

使い方がわかりづらいなどやはり知らない方にとってはまだまだハードルの高いVAPE。
カンタンな使い方で1回のリキッド交換で約3箱分吸える新商品ドットスターターキットが発売されました!

Joyetech eGo ONE TFTA Kit

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