何とかしたい!気になるVAPEの液漏れの原因と対策方法は?

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何とかしたい!気になるVAPEの液漏れの原因と対策方法は?

VAPEは専用のリキッドを蒸気にして吸う仕組みであるため、液漏れのトラブルが発生することがあります。 構造上、絶対に液漏れが起こらないようにするのは難しいですが、対策をとることでトラブルの発生を最小限に抑えることが可能です。 今回はVAPEの構造と仕組みをおさらいしながら、液漏れの原因や対策方法について詳しく解説します。また、液漏れしにくい商品も紹介しますので、対策が面倒な人はぜひ参考にしてください。

1.VAPEの仕組み・構造を理解し液漏れの原因を探る

液漏れが起こる原因を把握すれば、おのずと対策方法も見えてきます。ほとんどの場合、液漏れトラブルは部品や構造に起因するので、VAPEの仕組みや各パーツの役割を理解することが重要です。ここでは、VAPEの主要パーツであるタンクとアトマイザー、コイルの構造や役割について紹介します。

1-1.タンク・アトマイザー

一般的なVAPEは、タンク内に入れたリキッドをアトマイザー内のコイルに巻いたコットンに染み込ませます。パフボタンを押しながら吸引すると、エアフローから空気が入ると同時にコイルがリキッドを加熱し、蒸気が発生する仕組みです。アトマイザーにはコイルユニットを交換するクリアロマイザーと、コイルを自分で巻いて調整するRBAがあります。クリアロマイザーの主流はタンク式ですが、RBAはタンク式でないものが多いです。アトマイザーは中のコイルやコットン、あるいはエアフローの空気量によって煙量やフレーバーが大きく変わるため、それぞれのVAPEを特徴づける最重要パーツといえます。

1-2.コイル

クリアロマイザーを取り付けるタイプでもペンタイプでも、交換式のコイルが必須で、エアフローのついたアトマイザーベースに取り付けて使用します。コイルはバッテリーから供給される電気が流れている部分に接触し、コットンに染み込んだリキッドを加熱して気化させる、アトマイザーの核となる部品です。VAPEの構造上リキッドに直接作用するのはコイルしかないため、基本的に液漏れはコイル周りで発生します。したがって、コイルからの液漏れがないか常に意識しておくのが有効な対策です。VAPEを使用していると、エアフローなどさまざまな部位からリキッドが漏れる可能性がありますが、一見関係なさそうであっても、まずはコイルそのものや周辺パーツをチェックすることをおすすめします。

2.VAPEの箇所別液漏れの原因と対策

VAPEの液漏れが起こったとき、どこから漏れているのかを確認することで発生原因を突き止められます。原因を把握して適切な対策をとり、液漏れを防ぎましょう。ここでは、VAPEの液漏れ箇所に応じた、原因と対策を解説します。

2-1.エアフロー

VAPEの液漏れの多くは、空気穴であるエアフローで発生します。エアフローからリキッドが漏れてきた場合、コイルがアトマイザーベースにしっかり締められていないことが考えられます。リキッドチャージをする際にトップキャップを外しますが、一緒にコイルも緩んでしまうときがあるので注意してください。新品のVAPEでもコイルに緩みがないか確認し、緩みがあれば自分の手でしっかり締めなおしましょう。もう一つ可能性が高いのは、爆煙が出るVAPEなどでリキッドがコイルに染み込みすぎ、エアフローから漏れ出てしまうケースです。特に使用時や使用後は、熱でリキッドがサラサラになって漏れやすくなります。リキッドが過剰に染み込んで起こる液漏れは、吸わないときにエアフローがタンクの下側にならないように立てて置くだけで液漏れを防げます。

2-2.タンク下部

タンク下部がいつの間にか緩み、液漏れが起きてしまうことがあります。トップキャップを外すときにタンク部分も一緒に回って緩む可能性があるので、リキッドチャージをするときは毎回確かめるよう心がけてください。また、VAPEを持ち運びをする際にも振動で緩むケースが考えられるので、取り出したらタンク部分が緩んでいないか確認するのも液漏れ対策として有効です。また、タンクがしっかりはまっているにもかかわらず下部からリキッドが漏れ出てきた場合は、たいていゴムパッキンが劣化しています。少しでも変形やゆがみ、破損が見られたら、新品のゴムパッキンと交換することで液漏れをふせぐことができます。

2-3.タンク上部

タンク上部から液漏れしている場合は、ほぼトップキャップがしっかり締まっていないことが原因です。まずはトップキャップが緩んでいないかを確認しましょう。仮にトップキャップが多少緩んでいたとしても、VAPEを横にしなければ基本的にはリキッドが漏れ出てくる可能性は低いです。しかし、トップキャップの緩みはコイルの締め付けが甘いということなので、そのまま放置するのはよくありません。何かの拍子にトップキャップが外れてしまったらタンク内のリキッドがこぼれてしまって大変です。トップキャップが回らなくなるまで固く締めておくことをおすすめします。また、リキッドチャージの際にタンク上部にリキッドが付着したままトップキャップを締めると液漏れしていると勘違いしてしまうので、きれいに拭き取っておきましょう。

2-4.ドリップチップ

VAPEの構造上、吸い口であるドリップチップから液漏れする可能性は低いです。しかし、ドリップチップにリキッドが漏れ出てくる状態は起こりえます。それは、蒸気化したリキッドがアトマイザー内に残ってしまい、冷却されて液体に戻ったものがドリップチップから出てくるようなケースです。この場合は発生した蒸気をしっかり吸い切ることで対策できます。蒸気を吸い切るためにパフボタンから指を離すときに同時に口を離さず、少し長めに吸い続けてください。こうすれば気化したリキッドをアトマイザー内に残してしまうことを防げます。冬に外でVAPEを吸う場合などは、本体が冷えているとドリップチップ周りで蒸気が液体に戻りやすいので注意しましょう。

3.VAPEの状況別の液漏れの原因と対策

VAPEの液漏れが特定の状況下で起こっている場合は、原因を見極めやすく対策も取りやすいです。ほとんど喫煙中か持ち運び中に発生するので、それぞれの状況で考えられる原因と対策を以下に紹介します。

3-1.喫煙中の液漏れ

VAPEを喫煙しているとリキッドが漏れてきて嫌な思いをしたことがある人も多いでしょう。比較的よく起こることなのであまり気にしないという人もいるかもしれませんが、周りの人に不快感を与える音ですし、自分の手を汚すこともあるので対策しておきたいところです。喫煙中の液漏れは、エアフローを絞った状態でVAPEを連続吸いするときに発生しやすく、これはコイルのフィルター部に過剰にリキッドが集まって気化が追いつかなくなるのが原因だと考えられます。蒸気になりきれなかったリキッドがエアフロー部から漏れ出てくるわけですね。そのため、エアフローを開放し、連続吸いを避ければ簡単に解決できます。

しかし、VAPEのフレーバーやキック感が薄くなったり、吸い方の自由度が低くなったりするのを避けたい人もいるでしょう。それなら次の方法がおすすめです。液体がたまって音がし始め「漏れてきそうだ」と思ったら、エアフロー部をティッシュペーパーや柔らかい布で押さえて、電源を入れたままで吸い込んでください。音がしなくなるまで吸い込んだら、今度は思い切り息を吹き込みます。これでしばらく液漏れが起こらなくなるでしょう。もし一時的におさまっても何度も液漏れが発生するようなら、本体の故障やパーツ不良である可能性もわずかながらありますので、修理や買い替えも検討してみてください。

3-2.持ち運び中の液漏れ

パーツの取り付けをしっかりしているのに、持ち運び中に液漏れをしていることがあります。比較的よくあるケースなので本体不良や故障の可能性は低いのですが、VAPEを持ち歩いているときにリキッドが漏れる原因のほとんどはメンテナンス不足です。特にVAPE初心者のうちは定期的なメンテナンスを怠ってしまって、思わぬときに液漏れが起こりやすいものです。持ち運び中の液漏れを防ぐためのメンテナンス方法を次に紹介するので、ぜひ参考にしてください。

まず、ティッシュペーパーかコットン、綿棒、沸騰させてから少し冷ましたお湯もしくは無水エタノールの3つを用意してください。次にVAPEを本体、アトマイザー、マウスピースと分解し、さらに可能な限り各パーツをバラバラにしてティッシュやコットンで乾拭きします。マウスピースやエアフローなどにリキッドが付着していれば、液漏れがすでに起こっているかその前兆です。残さずきれいに拭き取っておきましょう。

その後、お湯またはエタノールに漬けた綿棒で、細かい部分まで丁寧に拭いていきますが、コイルユニット周りはぬらさないように気をつけてください。また、エタノールを使用した際は、半日程度おいて完全に乾いてから使用しないとコイルユニットが傷んだり、まれにVAPEが爆発したりするので要注意です。メンテナンスは月に1~2回のコイル交換と同時に行えば十分ですが、気になる人はリキッドチャージの度に行ってもよいでしょう。

4.VAPEのアトマイザー種類別の液漏れ原因と対策

VAPEにはさまざまなタイプのアトマイザーがあります。その種類によってリキッドが漏れる原因や適切な対策方法は異なるので、十分な知識が必要です。ここからはアトマイザーの種類別に液漏れの原因や対策について紹介します。

4-1.ペンタイプ

取り回しの良さから人気のあるペンタイプですが、アトマイザーの下部からリキッドを注入する構造になっているものが多いので、比較的液漏れが発生しやすいといえます。ペンタイプVAPEの特徴として、エアホールがバッテリー接合箇所付近に多く、またコイルの抵抗値が高くてリキッドが気化しにくいです。そのため、蒸気になりきれなかったリキッドが結露し、チムニーなどの細かい部分に溜まって漏れ出してくることになります。

ペンタイプの液漏れ対策は、コイルやバッテリーの接続部分がしっかり締まっているか、タンクにヒビなどがないかを使用前に確認することです。特にポリカーボネート製のプラスチックタンクはメンソールや柑橘系リキッドで劣化するので、定期的なメンテナンスは必須です。液漏れの原因となる内部の結露は、アトマイザーを外してエアホールにティッシュペーパーなどをあてながらドリップチップから息を強く吹き込んで出してしまいましょう。細めの綿棒やこよりにしたティッシュペーパーで拭き取るのも効果的です。

4-2.POD(ポッド)タイプ

PODタイプVAPEはカートリッジ式でコイルとタンクが一体化しているため、タンクごとの交換もできます。中にはタンク交換しかできないタイプもありますが、コスト面に難があるのがネックです。しかし、構造的に下部へのリキッド漏れが起こらず衛生面の配慮がなされているタイプだといえます。PODタイプはペンタイプに比べて液漏れしにくいですが、まったくないというわけではありません。PODタイプはタンク内にエアホールがなく、トップパーツとの隙間などから空気を取り込むのが主流です。そのため、リキッドを入れ過ぎたり、タンク割れや接合不良があったりした場合に液漏れが起こります。

PODタイプのタイプの液漏れ対策は、オーバードリップにならないように規定値までリキッドを注入し、しっかりキャップを締めることです。ボトムフローなど、タンクの底にエアホールがあるタイプは必ずリキッドを使い切ってからチャージしましょう。リキッドが残っている状態でふたを開けてしまうとタンクの内圧が高まり、リキッドが漏れ出しやすくなってしまいます。

5.VAPEを漏れにくくするチェックポイントと漏れた際の対処方法

VAPEからリキッドが漏れると、手や身の回りのものをぬらしたり汚したりして不愉快になるものです。VAPEを心おきなく楽しむためにも、液漏れしにくくするために確認するポイントや液漏れ時の対処法を紹介します。

5-1.漏れにくくするチェックポイント

VAPEが液漏れしにくくなるような使用をするために、次に挙げるようなチェックポイントを意識してみてください。まず、リキッドが無駄なく気化するよう、推奨されたコイルのワット数で使用することを心がけましょう。タンク内の圧を高めないように、リキッドは使い切ってからチャージします。ジュースコントロール機能があるアトマイザーは、エアフローとジュースホールをしっかり締めてチャージしないと液漏れの原因となります。また、アトマイザーを分解した際、コイルベースとコイルの接合に緩みがあるなら少し強めに締め込みましょう。

液漏れしにくくするためにはタンクの内圧が重要になります。VAPEの密閉度が悪いと外から空気が入り込んで内圧が上がるため、すべてのパーツがしっかりと締まっているか常に確認してください。空気の入る隙間がなければ吸引するほど内圧が下がりリキッドが漏れにくくなるはずです。以上のポイントを押さえているのに液漏れが解決しない場合は、コイルに問題があることが考えられます。予備コイルに交換してみて、同じ状況で液漏れが発生しないかチェックしてみましょう。

5-2.漏れた際の対処方法

目に見えるほどリキッドが漏れていなくても、その前兆としてVAPEの内部で液漏れが発生しつつある場合があります。吸引するときに液体を吸うような音がするなどの違和感があったら確認が必要です。エアフロー内部にリキッドが溜まって液漏れしてしまっている可能性もあるので、次に紹介する方法を試してみましょう。まず、エアフローを全開にして、エアホールを包むようにティッシュペーパーをあてます。その状態でドリップチップから思いっきり息を吹き込んでください。これでエアフロー内部に溜まっていたリキッドを取り除くことができます。ただし、吸引によって自動的にスイッチが入るタイプのVAPEでは、故障の原因になったり身体に危険を及ぼしたりする場合があるので、この方法は使えません。また、トップエアフローの機種では、うまくいかない場合もあることにも留意しましょう。

6.液漏れしにくいアトマイザーおすすめ商品5選

VAPEを愛用するなら、液漏れのわずらわしさにも慣れるべきかもしれません。しかし、できれば余計な心配のない状態でVAPEを楽しみたいですよね。ここでは、液漏れしにくいと評判の、おすすめのアトマイザーを5つ紹介します。

6-1.aspire PockeX AIO

「aspire PockeX AIO(アスパイア・ポケックス エー アイオー)」は、シンプルな一体型VAPEの決定版です。スターターキットのため、購入後にリキッド注入と充電さえ済めば、すぐにVAPEライフを始められます。アトマイザーを取り外して、上からリキッドを注入するタイプなので液漏れの心配もいりません。コンパクトでスタイリッシュなデザインながら、爆煙を楽しめるだけでなくバッテリーも大容量なのがうれしいですね。全長117.7mm、外径19.7mmと手に収まるサイズながら、タンク容量は2.0mlと十分です。爆煙タイプの0.6オームのコイルのほか1.2オームのコイルも付属していて、自分の好みに合わせてコイルを選べます。さらに、1500mAhのバッテリーで長時間の使用も安心です。タンク部分を分解して洗浄することが可能なので、メンテナンスに不安がある初心者にもおすすめできます。

6-2.Joyetech eGo AIO LimitedEdition

「Joyetech eGo AIO LimitedEdition(ジョイテック・イーゴ エー アイオー リミテッドエディション)」は、大ヒットVAPEである「Go AIOのJoyetech」の10周年を記念した限定特別版です。バッテリーとアトマイザーが一体型のオールインワンタイプ、さらにコンパクトで使いやすいと評判のスターターキットで、VAPE初心者にはもちろん上級者の中でも人気があります。LEDタンクライトがおしゃれで、漏れ防止TFTA構造やチャイルドロックシステムなどの安心機能も備えています。付属のドリップチップはリキッドの跳ねや漏れを最大限に抑える「スパイラルマウスピース」なのも魅力です。全長119mm、外径19mmの持ちやすいサイズで、タンク容量2.0ml、バッテリー容量1500mAhとヘビーユーザーでも十分に満足できる仕様を実現しています。すべてのベイパーに一押しの製品です。

6-3.kangertech CLTANK

kangertech CLTANK(カンガーテック・シーエルタンク)は、コップ型の構造を採用しリキッド漏れ対策に有効なアトマイザーです。トップエアフローでエアホールからの液漏れも発生しません。コップ形状のタンクのおかげでリキッドが入れやすいので、リキッドチャージ時にこぼしてしまうようなトラブルもなくなるでしょう。本体につけたままふたを外してトップリフィルできるタイプなので、チャージも手軽で便利です。また、ふたがチャイルドロック機構になっているのも安心ですね。SSコイルとNiコイルの2つのコイルヘッドが付属しているため、通常のW出力でも温度管理でも使用できる使いやすさもユーザーフレンドリーだといえます。タンクは容量2.0ml、全長50mmと、容量4.0mm、全長60mmの2種類で、外径はどちらも22mmです。コイル抵抗値はSSコイルが0.15オーム、Niコイルが0.5オームとなっています。

6-4.Aspire Atlantis EVO

「Aspire Atlantis EVO(アスパイア・ アトランティスエボ)」は、過剰供給防止システムを備えたトップフィルリキッド構造になっていて、液漏れ対策が万全のアトマイザーです。高品質なパイレックスガラスの採用や日本製のオーガニックコットンを使用しているところに、味や品質へのこだわりが感じられます。2種類のコイルが付属し、それぞれの抵抗値は0.4オームと0.5オームです。0.4オームのコイルは大きな蒸気量を生成できるのが特徴で、バランスのとれたフレーバーを楽しみながら大きなエアフローも満喫できます。0.5オームのコイルを使用すればより濃密な蒸気となり、また一味違った喫味を体験できるでしょう。ひとことで評するなら、「爆煙も味も楽しめる、液漏れしにくい機種」です。タンクサイズは全長50mm、外径22mmの2.0mlタイプと、全長60mm、外径22mmの4.0mlタイプの2種類があります。

6-5.Joyetech Cuboid Pro

一風変わったVAPEを探しているなら「Joyetech Cuboid Pro (ジョイテック・キューボイド・プロ)」をおすすめします。最大出力200Wのパワフルなボックスタイプで、全面タッチパネル式の2.4インチTFTスクリーンを装備した最先端VAPEです。壁紙のカスタマイズや歩数計のほか、プレヒート機能やリバースチャージ機能、オーバータイムプロテクション機能など、VAPEとは思えないほどの機能を満載しています。

付属の「ProCore Aries(プロコア・アリエス)アトマイザー」はスライド方式を採用し、リキッド補充も簡単で、かつJoyetechシリーズの中でも液漏れしにくい機種として評判です。長さ56.0mm、幅30.0mm、高さ131.5mmのサイズに4.0mlのリキッドタンクを備え、バッテリーは大容量の1600mlと頼もしいスペックを有しています。また、コイル抵抗値は0.05~3.5オームと幅広い範囲のものが使用可能です。

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