電子タバコ(VAPE)の洗浄方法

使い方
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電子タバコを使用していて、

口元に持っていくモノなのに洗えないの!?
どうやって洗浄(メンテナンス)したらいいかわからない!
そもそも洗えるの?

なんて思ったことはありませんか?
この記事では簡単ではありますが洗浄方法や注意点をご紹介します。
ただ、ここでご紹介する洗浄方法が絶対正しい!というわけではないのでご参考までに。

電子タバコ(VAPE)メンテナンスの際の注意点

電子タバコ(VAPE)はバッテリーを内蔵していたり、制御盤が組み込まれていたりと、お手持ちのスマートフォンや家庭内にある他の電化製品と同じです。特に洗浄の際は取扱いに注意してください。以下に主な注意点を記載します。

■本体(MOD)とバッテリーは水に触れさせない。

電子タバコは昨今のスマートフォンのように防水加工がされていない製品がほとんどです、本体(MOD)やバッテリーに水分が付着していると、思わぬ事故につながりますので要注意です。

■洗浄後のアトマイザーのパーツは水分がなくなるまで乾燥させる。

アトマイザーのパーツは洗浄可能ですが、洗浄後にきちんと乾燥させないと前述したように、思わぬ事故につながる可能性があります。洗浄後はしっかり乾燥させましょう。

■熱湯での洗浄は避ける。

アトマイザーには金属部品の他にゴム製のリングや、ガラス製のタンクがあります。煮沸消毒などは衛生面ではいいかもしれませんが、各パーツの変形などの原因となりますので、避けたほうが無難かもしれません。

電子タバコ(VAPE)の洗浄(メンテナンス)方法

1. 水やぬるま湯を使う洗浄方法

まずは本体(MOD)とアトマイザーを分解します。アトマイザーを各パーツに分け、紛失しないよう容器や洗面器に溜めた、水またはぬるま湯の中で洗う。アトマイザーのパーツは分解すると小さいので毛先の柔らかい歯ブラシなどを使用すると便利です。熱湯消毒までするのであれば、65度のお湯に30分間、もしくは100度の熱湯で15分間の煮沸消毒で多くの菌は死滅します。しかし前述したように各パーツの変形の原因にもなりますので構成パーツの素材が熱で変形しないかどうかを確認してから行ってください。
アトマイザーのパーツの一つ、コイルユニット(コイルとコットンから構成されるパーツ)ですが、しっかり乾燥させないとコイル自体にサビが発生する可能性がありますのでご注意ください。

2. エタノールを使う洗浄方法

洗浄に使用するエタノールは薬局で購入することができます。エタノールには濃度の高い無水エタノールと、水で希釈された70%エタノールがありますがアトマイザーの洗浄・除菌には70%エタノールが向いているようです。無水エタノールは、希釈されたエタノールと比べ、揮発するのが速く殺菌する前に揮発してしまうので、殺菌効果が低くなります。殺菌も兼ねた洗浄をおこなう場合は希釈されたエタノールを使用するのがベストです。

エタノールを使った洗浄方法は、水やぬるま湯とほとんど変わりません。アトマイザーを各パーツに分け、密閉できる容器内でエタノールに漬け、軽く振ってください。エタノールから取り出したら、揮発性が高いのですぐ乾きますがしっかり乾燥させて下さい。

3. 超音波洗浄機を使う洗浄方法

眼鏡やアクセサリーを洗浄できる超音波洗浄機は、もちろんアトマイザーも洗浄できます。ほとんどの洗浄機はアトマイザーのパーツを洗浄器内に置くだけで手軽に洗浄できます。超音波洗浄機で洗浄後、エタノールに漬けて乾燥させると消毒もできるのでお勧めです。

まとめ

綺麗になったアトマイザーを早く使いたいかもしれまんが、落ち着いて注意点の再確認です。水滴のふき取りと乾燥はしっかりしましょう。特に本体(MOD)との接続部分に水分がないことを確認してください。
また新しくリキッドを充填した際には、コイルユニット内のコットンにリキッドが染み渡るまで時間を置きましょう。コットンにリキッドが染み渡っていない状態で使用すると、コイル寿命を短くしてしまいます。注意点さえ押されば、誰でも洗浄できますし、清潔に電子タバコ(VAPE)を楽しむことが出来ます。

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