電子タバコ(VAPE)の温度管理機能について

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お手持ちの機種に搭載されていれば、ぜひ一度は使っていただきたい温度管理機能。 使いこなすことができれば運用面で非常に便利な温度管理機能ですが、よくわからないという方がほとんどだと思います。 この記事ではその温度管理機能を簡単に解説します。

そもそも温度管理機能って?

電子タバコ(VAPE)を始めた方なら一度は耳にしたことのある「温度管理」というワード。
そもそも温度管理ってなんなのでしょう。

温度管理機能とは

アトマイザー内のコイルの加熱温度の上限を設定し、設定温度以上の熱にならないように自動で出力をコントロールする機能

「温度管理機能」の文字通り、コイルの「温度」を「管理」する機能です。温度を管理することによってさまざまなメリットをもたらすことが可能になります。

温度管理機能のメリット

■コイルやコットンが焦げない

温度管理機能を利用することで、コイルが設定温度以上にならないので一定温度を保つことができます。 あまり高すぎる温度を設定した場合は例外ですが、一定温度を保つことにより、連続してコイルを加熱し吸引しても出力が自動的に下がるため焦げる心配がありません。

またコイル・コットンを焦がさないので以下のメリットがでてきます。

○コイル・コットンを焦がさないためメンテナンスが楽
○コイル・コットンを焦がさないためリキッドの味がクリアに楽しめる

■リキッドの味の多面性を楽しめる

リキッドはその製品にもよりますが、スイートスポットといってより美味しく味わえるポイントがあります。 そのポイントはコイルの抵抗値などの設定にもよりますが、コイル温度によっても探すことができます。温度を高めに設定すると甘みが増す、低めに設定すると清涼感が増す。 など自分に合ったスイートスポットを探し、リキッドの多面性を楽しむことができます。

■バッテリーの節電になる

電子タバコ(VAPE)ユーザーなら外出時にバッテリー切れを経験されたことがあると思いますが、温度管理機能の恩恵の一つに節電があります。 上限温度にならないようにバッテリーから取り出す電力を抑えるので温度管理機能不使用時と比較すると、バッテリーは長持ちします。

温度管理機能のデメリット

温度管理機能のデメリットとして挙げられるのは、

■温度管理対応のアトマイザーが必要

温度管理機能を使用するには、本体自体にその機能が搭載されていることはもちろんですが、アトマイザー(コイルユニット)も機能に対応していないといけません。
しかし最近のスターターキットでは温度管理機能がついているアトマイザー(コイルユニット)がほとんどなので、あまり心配はありません。

■機能を利用するにあたって注意が必要

温度管理機能で使用するコイルは抵抗値が低く設定してあります。
そのため温度管理機能以外でそのコイルを使用すると非常に危険ですので、絶対に使用しないで下さい。

温度管理機能で美味しいミストを

温度管理機能を簡単に解説しましたがいかがだったでしょうか。
最後の注意点をしっかり守れば、お手持ちのリキッドをより美味しく味わうことができます。
温度管理機能を使いこなして美味しい電子タバコ(VAPE)ライフを。

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