VAPEの抵抗値で違いはあるの?楽しむための方法を詳しく紹介!

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VAPEの抵抗値で違いはあるの?楽しむための方法を詳しく紹介!

VAPEとは、使用する条件やリキッドによってさまざまな味を楽しめる電子タバコです。タバコ葉に熱を加えて発生させた水蒸気を吸う加熱式タバコとは違い、VAPEにはニコチンが含まれませんので正確にはタバコではありません。さらにVAPEは抵抗値によって味や煙量にも変化をつけられるため、抵抗値を理解することは重要なポイントとなります。この記事ではVAPEの抵抗値について詳しく紹介し、その魅力をお伝えしていきます。

1.VAPEの抵抗値とは?

VAPEは、自分好みのセッティングで煙の量や味を楽しめることが魅力のひとつであり、アトマイザーで使用するコイルの抵抗値(電流の流れにくさの値)と、バッテリーの電圧値(V:ボルト)を変えることによって煙の量や味に変化を加えることができます。ここでは、VAPEの抵抗値を変えることが煙の量や味にもたらす変化について説明していきます。

1-1.抵抗値の状態

抵抗値(Ω:オーム)の一般的な基準は、だいたい1.0オームから2.0オーム程度です。抵抗値が「高い」といわれる状態はこの一般的な基準である2.0オームを超えた数値を指し、反対に「低い」とは基準である1.0オームよりも低い数値のことを指します。この抵抗値の数値が高いほど電流が流れにくいため煙の量は減り、低いほど電流が流れやすいために煙の量が増えていくということになりますので、数値を調整しながら好みの煙量を見つけていきましょう。

また、0.9オーム以下になるように巻かれた「サブオーム」と呼ばれるコイルを使用すると、VAPEではいわゆる「爆煙」の状態を作り出すことができます。抵抗値を低くすればたくさんの煙を出すことができますが、そのぶん本体への負荷は当然高くなり、使用するうえでのリスクが増しますので注意が必要です。

1-2.抵抗値は高い方が良いのか?

では、煙量や本体への負荷から考えると、抵抗値は高ければ高いほうがいいということなのでしょうか。この点については個人的な好みもありますので一概には言えませんが、基本的には低電力でゆっくりと加熱したほうが味が乗るため、抵抗値は高いほうがいいといわれています。煙量を増やすために電力を高くする(=抵抗値が低い)とリキッドの味は飛びやすくなるため、味を重視するならば抵抗値を高くするのが理想的です。

また、サブオーム帯のコイルを使用すると低電力で加熱したときに比べてリキッドの消費量が倍以上になり、コイルの劣化も早く定期的な交換が必要となりますので、ランニングコストは高くなる傾向にあります。その点、抵抗値を高くして使用するほうがかかるコストも比較的抑えることができ、メンテナンスを頻繁に行わなくて済むこともメリットだといえます。

2.VAPEの抵抗値の考え方

つぎに、VAPEの抵抗値を算出する計算式や、抵抗値と電流との関係についてみていきます。計算方法を知ることで煙量や味を調整する際の幅が広がるだけでなく、安全に使用することにも繋がりますのできちんと理解しておきましょう。

2-1.抵抗値の計算式

まず、抵抗値の計算に必要な単位は以下のとおり。

・電圧(V:ボルト):電力が押し出される力
・電流(A:アンペア):電気が流れる量
・抵抗(Ω:オーム):電気の流れにくさの度合い
・電力(W:ワット):実際に使用された電気

そして抵抗値は電圧÷電流、つまり「オーム(Ω)=ボルト(V)÷アンペア(A)」で算出することができます。たとえば、バッテリーが耐えられる電流の最大値が35アンペア、平均的に出力される電力が3.7ボルト(最大4.2ボルト)であるバッテリーの最大抵抗値を計算する場合にはVのところに最大値の4.2を、Aのところに最大値の35を当てはめて以下のように計算式をつくります。

4.2(V)÷35(A)=0.12(Ω)

すると0.12という数値が算出されましたので、このバッテリーの最大抵抗値は0.12オームであることがわかります。しかし最大抵抗値のギリギリまで抵抗値を下げて使用することは危険を伴うため、少し余裕をもたせてセッティングすることを心がけましょう。

2-2.抵抗値と電流の関係

つぎに抵抗値と電流の関係についてみていきます。バッテリーの許容できる電流は約20アンペアですので、バッテリーの爆発を防ぐためにも、20アンペアを超えないように注意しましょう。電流の値は「アンペア(A)=ボルト(V)÷オーム(Ω)」で算出することができます。たとえば電圧4.2ボルト、抵抗値0.5オームで組んだ場合の電流を求めるには以下のように計算式をつくります。

4.2(V)÷0.5(Ω)=8.4(A)

すると8.4という数値が算出されました。この値は限界電流である20アンペアよりも低く、爆発の心配が少ないため安心だといえます。

3.VAPEの抵抗値と煙量・味との関係性

自分好みにVAPEを楽しむためには、煙量や味の変化において抵抗値が非常に重要な基準となります。ここでは、VAPEの抵抗値と煙量・味の関係性について紹介していきます。これらの関係性を知ることは自分に適したアトマイザーを選ぶことにも役立ちますので、理解しておくことをおすすめします。

3-1.抵抗値と煙量

VAPEには、煙の量を増やす(爆煙)方法が楽しみ方のひとつとして挙げられますが、この爆煙を作り出すためには高い電力(W:ワット)が必要になります。ワット数はバッテリーの電圧(V:ボルト)と、アトマイザー内のコイルの抵抗値(Ω:オーム)によって求められ、理論的にはワット数が高ければ高いほどたくさんの煙を出すことができるのです。また、ワット数の値は「ワット(W)=ボルト(V)× ボルト(V)÷ オーム(Ω)」で求めることができます。たとえば、バッテリーの最大値が3.7ボルト、抵抗値が1.8オームならば下記のようにワット数を求めます。

3.7(V) × 3.7(V) ÷ 1.8(Ω) = 7.6(W)

7.6という値が算出され、この場合の電力は7.6ワットであることがわかりました。電圧を上げて抵抗値を下げるとワット数が高くなり、ワット数が20〜30ワット以上になると「爆煙」を出すことができるといわれています。ただし爆煙になるかどうかは、リキッドの種類や吸い方によっても異なります。

3-2.抵抗値と味

さらにVAPEは、味の感じ方に関しても抵抗値によって変化させることができます。どういうことかというと、抵抗値が高い(電流が流れにくい)コイルを使用すると煙量が少ないうえにリキッドの味を濃く感じることができ、抵抗値が低い(電流が流れやすい)コイルを使用すると煙量が多いうえにリキッドの味を薄めに感じることができるということです。

これはつまり、爆煙を楽しめるように調整した場合はリキッドの味を感じにくくなる傾向にあるということになります。そのため「リキッドの味をしっかりと味わいたい」という場合には、抵抗値を高くして煙は少なめに調整し、抵抗値が1.0オーム以上のコイルが使用可能なアトマイザーを選ぶのがおすすめです。

4.VAPEを爆煙にするための抵抗値とポイント

VAPEというと、煙をたくさん出しながら楽しむイメージがあるため「爆煙仕様にして楽しみたい」という人も多くいますが、爆煙にするためには抵抗値のほかに選ぶコイルなどにもいくつかのポイントがあります。ここでは、VAPEの爆煙を楽しむためのポイントについて説明していきます。

4-1.VAPEの爆煙と抵抗値調整

VAPEで爆煙を作り出すためには、抵抗値の低いコイルユニットが必要となります。爆煙を生み出す抵抗値の基準は0.9オーム以下であることですので、サブオーム帯のコイルユニットを利用することが基本です。これによってリキッドが気化されるスピードが上がり、気化された水蒸気の量も増えていきます。

ただし、だからといって抵抗値を下げれば下げるほどいいということではありません。抵抗値が低いということは、そのぶんリキッドを速く気化するために熱量が上がり、それによって味や香りが飛びやすくなるということを意味します。さらにリキッドの消費量が激しいためコストパフォーマンスが悪くなるというデメリットも出てくるのです。闇雲に煙を出すことだけを優先してしまうとVAPEの特徴であるリキッドのフレーバーを楽しめなくなってしまいますので、煙量だけでなく吸い心地のバランスも考慮して爆煙を楽しむことが大切です。

4-2.爆煙を生み出す抵抗値調整以外のポイント

VAPEを爆煙で楽しむためには、抵抗値の調整以外にも気をつけるべきポイントがあります。ここでは抵抗値の調整のほかに、爆煙を生み出すために重要な「コイルユニットのサイズ」や「エアフロー(空気穴)のサイズ」などについて、それぞれ紹介していきます。

4-2-1.コイルサイズの選び方

爆煙で使用するには、大量のリキッド消費に耐えられるタンクの容量が必要になります。ですから、ビックサイズのコイルユニットを選ぶことがおすすめです。爆煙を生み出すためにはリキッドを大量に消費しなければならないため、爆煙で使用するのにもかかわらず容量が3ml以下のアトマイザーを選んだ場合には、1日の間に何度もリキッドを補充する手間が発生してしまいます。

さらに、ビックサイズのコイルユニットであるほど、強いパワーで加熱してもリキッド不足時に焦げてしまうリスクが減少し、抵抗値が低くてもリキッドの味や香りを強く楽しむことができます。したがって、爆煙での使用時には3ml以上の容量があるアトマイザーを選ぶことが必須だといえるでしょう。

4-2-2.エアフローの選び方

さらに、爆煙でVAPEを楽しむためには、大量に気化した水蒸気をたくさん吸い込むために「少しの力でたくさん吸い込むことが出来る環境」をつくることが大切です。この吸気の重さの度合いを「ドロー」といい、ドローが軽い(=強い力で吸い込まなくてもいい)ほどに吐き出す煙の量が多くなるのです。この軽いドローを実現するためにはアトマイザーの2箇所以上、もしくはサイズの大きな「エアフロー」という空気穴が必要になります。

エアフローとはアトマイザーに付いている空気穴のことを指し、アトマイザーで気化した煙が出てくる量に大きく影響するとても重要な場所です。ドリップチップ(=VAPEの吸い口)からエアフローまでの、空気が通る道の直径が広いアトマイザーであれば爆煙に適しているといえます。

5.VAPEを味わうための抵抗値とポイント

ここまではVAPEの煙量について説明してきましたが、つぎはVAPEを美味しく味わうことにフォーカスします。ここでは、味や香りをより楽しむための抵抗値はどのあたりなのか、そしてエアフローをどのように調整するべきかなどのポイントについてみていきましょう。

5-1.VAPEの味と抵抗値調整

コイルの抵抗値が低いほど蒸気の量を増やし、高いほど蒸気の量が少なくなるため、一見すると抵抗値が低くて蒸気量が多いほうがリキッドの味が濃いように思われることもあります。しかし実は、高めの抵抗値でゆっくりとコイルが加熱されるほうがリキッドの味が濃くなる傾向にあるのです。ただし、なかには爆煙を楽しむためのサブオーム派のために、抵抗値が低くても美味しく吸えるリキッドや、むしろ抵抗値が低くなければ味が出にくいリキッドなども存在します。

また、抵抗値が低いコイルであるほど蒸気量が多くドローが軽くなり、抵抗値が高いコイルであるほど蒸気量が少なくドローが重くなる傾向がありますので、好みに合わせて調整してみましょう。VAPEの味を楽しむことが目的であれば、基本的に1オームから1.5オーム程度の範囲に抵抗値を調整しておくことがおすすめです。

5-2.抵抗値以外でVAPEを味わうポイント

また、VAPEをおいしく味わうためには抵抗値を調整するほかに、エアフローの大きさを調整したり、適切なドリップチップを使用したりすることも効果的です。ここではそれぞれの特徴や、リキッドの味へもたらす影響について説明していきます。

5-2-1.エアフローの調整

VAPEは、アトマイザーによってはエアフロー(空気穴)を調整することでも吸いごたえや味を調整することが可能です。エアフローを狭く絞った場合にはドローが重くなってリキッドの味が濃くなりますので、じっくりと蒸気の香りや味を楽しむことができます。そして反対に、広めに調整した場合にはドローが軽くなってリキッドの味が薄くなり、たくさんの煙を楽しむことができます。自分好みの煙量・味・香りに合わせて、エアフローの大きさを調整してみましょう。
また、使用するリキッドによっても、エアフローを調整することで香りの広がり方に変化をもたらします。そのためリキッドの系統によってその都度エアフローを調整し、自分好みにカスタマイズすることをおすすめします。

5-2-2.ドリップチップの選び方

そしてエアフローに加えて、ドリップチップと呼ばれるVAPEの吸い口の部分もリキッドの味に大きな影響を与えます。気道が細いドリップチップを使用するほどに味が濃くなり、太いドリップチップを使用するほどに味が薄くなる傾向がありますが、咥えやすさや吸いやすさ、さらには温度によっても好みが分かれる部分でもあります。

また、ドリップチップの長さや材質は味を左右する蒸気の熱にも影響を及ぼします。熱めの蒸気が好みであれば短めでなおかつステンレス製などのドリップチップを、低温の蒸気が好みであれば長めでなおかつプラスチック製などのドリップチップをチョイスすることがおすすめです。ドリップチップにもたくさんの種類がありますので、いくつかの材質や長さのものを揃えて使い分けるのもまた楽しみ方のひとつです。

6.VAPEのMODと抵抗値

こちらは少し難易度が上がりますが、VAPEの楽しみ方のひとつとしてMOD(モッド)を利用してビルド(コイルを巻くこと)し、自分専用のアトマイザーを作る方法も挙げられます。ここではそのMODと抵抗値についてみていきましょう。

6-1.低抵抗値のコイルが使えるMOD

MOD(モッド)とはModificationの略で、「変更」や「改善」という意味からつけられた「自分好みにカスタマイズすることができるバッテリー搭載のユニット」のことを指します。MODはVAPEのなかでも上級者向けの製品で、サブオーム(コイルの抵抗値が0.9オーム以下)など抵抗値が低いコイルが使えるバッテリーのほかに、カンタル線やステンレス線などを使って自分でコイルを巻いたり、コットンを詰めたりとビルド(コイルを巻くこと)しながら楽しむVAPEをMODと呼びます。基本的には抵抗値が低いコイルを使用することが出来るバッテリーや、VAPEの中では比較的大きいサイズである四角い形をしたボックスタイプのバッテリーを指すことが多いです。ほかには、抵抗値が低いコイルを使用できるペン型のVAPEなどもありますので、持ち運びやすさなどの好みに合わせてボックスタイプかペン型のVAPEを選ぶといいでしょう。

6-2.MODの種類と抵抗値の範囲

MODには、テクニカルMODとメカニカルMODの2種類があります。テクニカルMODは出力を調整して電気を送り出すほかに、本体温度が上がりすぎると自動で電源が切れることが特徴として挙げられます。さらに、短絡の保護やパフボタンの長押し制限といった行為を自動で制御してくれる安全装置も付いています。コイルの温度管理機能が搭載されたものもあり、操作も簡単なことが多いためVAPEに慣れていない初心者などにおすすめです。一方でメカニカルMODにはストッパーなどが付いておらず、バッテリーの電圧がそのまま出力される仕組みになっています。したがって安全のためにも抵抗値の範囲を理解しておく必要があり、どちらかといえば中・上級者向けとなります。

また、許容できる抵抗値の範囲については、最も低くビルドすることが可能な値をもとに調整することができます。値の算出には「オーム(Ω)=ボルト(V)÷アンペア(A)」の計算式を使用し、バッテリー許容電流20A、電圧4.2Vとした場合の数値を当てはめて考えると「4.2V÷20A=0.21Ω」となります。よってこのバッテリーの限界値は0.21オームとなりますが、メカニカルMODの抵抗値の範囲で考えた場合には余裕をもって0.5~1.0オーム程度に調整することが望ましいです。

7.VAPEの抵抗値と注意点

ここまでVAPEの抵抗値を算出する方法や煙量や味との関係について説明してきましたが、つぎは抵抗値に関する注意点や、その他メンテナンスなどに関する注意点について紹介していきます。

7-1.正しい知識を持って利用する

VAPEは、正しい知識を持たないままに過度の調整を行うとバッテリーに負荷がかかって爆発してしまうリスクがあります。したがって必ず正しい知識を身に付けたうえで調整を行うようにしましょう。爆発の原因のひとつとして考えられているのが、何らかの原因でリチウムイオン電池に負荷が加わり爆発するということです。これはVAPEだけでなく、加熱タバコのIQOSやgloなどにも同様の可能性があります。実際に爆発事故も起こっていますので、バッテリーやアトマイザーの抵抗値を極限まで低く調整し、なおかつ最大出力で水蒸気を出すような無理な調整はしないようにしましょう。

また、非正規品やコピー品などの極端に安い電子タバコにも同様のリスクがありますので、これらは使用せずに信頼のおけるルートから正規品を購入することをおすすめします。さらに、リチウムイオン電池を使っている製品を使用する場合はVAPE本体の過充電にも注意が必要です。過充電は爆発の可能性を高めるだけでなく本体の不具合にも繋がりますので、できるだけVAPEを購入したときに付いてきた正規品のケーブルを使用し、必要以上の充電は避けるようにしましょう。

7-2.定期的にメンテナンスをする

リキッドに使われているベジタブルグリセリンは菌が繁殖しやすいため、定期的なアトマイザーのメンテナンスが必要となります。水やお湯を使用する場合には1週間程度、エタノールや超音波洗浄を使用する場合には2週間〜20日程度を目安に行うのがベストだといえます。その際、VAPEの多くは撥水加工が施されていないためMODは水に浸けないことと、ショートすることを避けるために洗浄後はしっかりと乾かすことを意識して行うようにしましょう。また、煮沸消毒を行うと金属パーツが膨張して破損の原因になるためしっかりと冷ましてから組み立てることと、ガラス製の部分が変形するため急激に熱を加えないようにすることにも注意が必要です。熱を加えたメンテナンスの際は、細心の注意を払いながら行うようにしましょう。

8.VAPEの抵抗値を調整して自分なりの楽しみ方を見つけよう!

VAPEは、抵抗値の調整によってさまざまな味や煙量を楽しむことができます。したがって単なる電子タバコという枠を超えて趣味のひとつとして考えている人も少なくないため、安全に使用するためにも「正しい知識」と「信頼できる購入先」で環境を整えていくことが重要です。今後も安心して楽しみたいのであれば、VAPEの日本公式通販サイトという安心感と、豊富な品ぞろえが自慢の「LIBERTY FLIGHTS」でアイテムを揃えてみるのはいかがでしょうか。

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