PGとVGの違いとは?

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PGとVGの違いとは?

単刀直入にお話しすると、PGは味重視。VGは蒸気量重視です。最近の日本のリキッドはVGが多く作られている傾向にあります。それぞれどのような成分でどのような違いがあるのでしょうか?
簡単にまとめていますので、紹介させていただきます。

リキッドの成分

PG(プロピレングリコール)VG(ベジタブルグリセリン)がリキッドの主成分の2つです。
PGとVGの主成分に香料を加えてリキッドが完成します。
PGやVGの成分、産地や作り方でも味の違いがあります。リバティフライツは、PG成分のリキッドが多く、より味を楽しんでいただけるような配合になっております。

PGとは?

プロピレングリコールとは、リキッドの主成分のひとつ。PGの比率が多いと味がしっかり出る、味じわいを重視する方お勧めのリキッドの成分です。
シャンプーや保湿剤など身近なものに使われており、また燻製製品やケーキ、餅やチーズなどにも使用されており、プロピレングリコールなしでは現代の生活はできないと言われるほど、身近なものになっております。 人体への影響はほとんど無いと言われております。

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VGとは?

ベジタブルグリセリンとは、植物性グリセリンと呼ばれほとんどがパーム椰子というマレーシアなどに生息する植物からとることができます。
昔から保湿剤などにも使われているオーガニック成分で、上で紹介したPGよりも多く煙を排出することで知られております。
日本で売っているリキッドはVGが多いリキッドが主流となりつつあります。

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結局どっちがいいの?

これは好みで選んでいただくことになりますが、リバティフライツで扱う製品で見てみるとVGが多い成分のものは煙を多く排出する成分として販売しています。
ニコチン量も0.3%のもののみ。

■VG多めのリキッドが向いている方

・水蒸気を多く出したい。
・味を薄くしたくない。
・水蒸気を多く排出する機器を使っている。
そんな方にはVG多めのリキッドをご紹介します。

■PG多めのリキッドが向いている方

・味をしっかり楽しみたい
・ニコチン量が高めのものが欲しい
・ノンニコチンリキッドと混ぜて使いたい
そんな方にはPGリキッド(リバティフライツの通常リキッド)をお勧めします。

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