電子タバコ(VAPE)の種類と特徴

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電子タバコ(VAPE)の種類と特徴

毎月のように新製品が発売されている電子タバコ(VAPE)業界。それに加え、インターネット上にもたくさんの電子タバコ(VAPE)についての記事を見かけるようになり、電子タバコ(VAPE)を紹介・解説してくれるyoutuberも増えてきました。この記事では無数にある電子タバコ(VAPE)についての情報をより簡単に、わかりやすくご説明します。

電子タバコの種類

一言に電子タバコといってもその構造や性質によって、何種類かに分けることができますがこの記事では大まかに下記の2種類にカテゴライズします。

A.葉タバコ加熱式電子タバコ
B.リキッド気化式電子タバコ

A.の葉タバコ加熱式は喫煙所でも頻繁に目にする、IQOS・gloのことで紙巻きタバコのように、実際のタバコ葉を使用します。紙巻きタバコと違うのはタバコ葉を「燃焼」するのではなく「加熱」すること。加熱式なので有害物質も軽減されています。さらに実際のタバコ葉を使用しているので紙巻きタバコ同様ニコチンの摂取が可能です。

B.のリキッド気化式とは様々な機種が販売されており、通称「VAPE」と呼称されています。こちらはタバコ葉は一切使用せず、リキッドと呼ばれる液体を気化させ、その水蒸気を吸うタイプの電子タバコです。ニコチンの摂取についてはニコチン入りのリキッド(注1を使用することで可能になります。
(注1日本国内でのニコチン入りリキッドの譲渡・販売は禁止されています。個人輸入により自己責任で購入してください。

リキッド気化式電子タバコ(VAPE)について

リキッド気化式電子タバコ(以下VAPE)は海外でもユーザーが多く、製品やリキッドの種類もかなり豊富です。
また、葉タバコ加熱式電子タバコと比較してみると、吐き出す煙(水蒸気)の量が多く、その性質を利用して「ベイプトリック」と呼ばれるトリックを楽しむこともできます。
製品自体の形状も様々で、
・ペンタイプ
・スティックタイプ
・ボックスタイプ
・チューブタイプ
などがあり、製品の材質やデザインにより趣向品として楽しむユーザーもいます。

VAPE製品の形状ごとの特徴

VAPE製品の形状を4種類ほど紹介しましたが、その形状による特徴を簡単に解説します。

ペンタイプ

ペンタイプはVAPEを始めるうえでの、スターターキットとしての位置づけが強いタイプになります。AIO(ALL IN ONE)と呼ばれる製品が多く、リキッドを気化する加熱装置のアトマイザーと電源となるバッテリー、口で咥えるパーツ(ドリップチップ)が一体型となっており、リキッドを補充するだけですぐに吸引できる手軽な製品です。

スティックタイプ

こちらもペンタイプ同様スターターキットとしての位置づけが強いタイプになります。ペンタイプと大きく違うのは、より紙巻きタバコに近いサイズと吸い心地の点です。またあらかじめリキッドが充填されている、使い捨て用の製品もありますのでVAPEのお試し用にはもってこいの製品です。

ボックスタイプ

ボックスタイプはアトマイザー部分と本体部分が取り外し可能のものが多く、より趣向品としての色が強くなります。アトマイザー部分が取り外し可能なため、自分の好みにあったアトマイザーを取り付けることができ、吐き出す水蒸気の量や吸い心地も好みのものにすることができます。
ボックスタイプの製品は様々な機能があり、リキッドを好みの温度で加熱したり、電力調整を行うことができます。

チューブタイプ

チューブタイプはシンプルな造形から奇抜な造形までたくさんの製品がありますが、基本はアトマイザーをチューブに取り付け、バッテリーを入れ通電させるだけというシンプルな製品になります。しかし、取り扱いには注意点がたくさんあるのでVAPEに関する知識や経験を備えた上級者向けの製品です。

電子タバコ(VAPE)の味は?

電子タバコ(VAPE)を始めようとする人にとって一番気になるのは味ではないでしょうか?その点を解説します。

前述した「葉タバコ加熱式電子タバコ」に関しては紙巻きタバコと同じ本物のタバコ葉を使用するので、吸引したときの味は加熱式独特の匂いがあるものの、慣れれば紙巻きタバコとさほど変わりません。 一方、VAPEですが、こちらの味は一言では書き表せません。というのも使用するリキッドによってその味は無数にあるからです。
リキッドの主成分はPG(プロピレングリコール)とVG(ベジタブルグリセリン)という、食品にも使われる人体にとって悪影響のないものです。その主成分に香料を添加したものがリキッドです。 PGとVGはほぼ無味なので香料によってリキッドの味は無限に広がります。
例として、ストロベリーやミント、グレープなどオーソドックスなフルーツ系のものから、カクテル系やクッキー・ケーキなどのスイーツ系、エナジードリンク風味など本当にたくさんあります。

電子タバコ(VAPE)の種類と特徴まとめ

葉タバコ加熱式電子タバコ(IQOSやgloなど)
・実際にタバコ葉を使用
・ニコチンの摂取が可能
・味も紙巻きタバコに近い

リキッド気化式電子タバコ(VAPE) ・タバコ葉不使用
・ニコチン入りリキッドの使用でニコチン摂取が可能
・味はリキッドにより様々
・製品形状も多様

この記事では電子タバコ(VAPE)を始めようとする方に向けて、その種類と特徴を簡単にご紹介しました。
それぞれのメリット・デメリットやコストパフォーマンスに関しては割愛させていただきましたが、電子タバコ(VAPE)をはじめるにあたりご参考になれば幸いです。

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